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韓国大統領府「日本が会談に積極的でないなら我々も…」

韓国大統領府は、28日と29日に大阪で開催される主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)での文在寅(ムン・ジェイン)大統領の会談計画を21日、発表した。中国・ロシア・カナダ・インドネシアとの首脳会談を確定・発表したが、韓日首脳会談については「引き続き門戸は開かれている」と述べた。

文大統領はG20サミット時、中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領と首脳会談を行う。韓国政府はこれまで、習近平主席の訪韓を中国側と協議してきたが、習近平主席が訪朝したため、日本で韓中首脳会談をすることによりこの代わりとすることになった。このほか、文大統領はカナダのジャスティン・トルドー首相、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領とも会談する。ドナルド・トランプ米大統領との首脳会談は29日ごろ、ソウルで行われるという。

韓日首脳会談は今回、略式会談または立ち話程度にとどまる可能性が高くなった。大統領府はG20サミットの期間中、最大5回の会談が可能だと見ている。

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大統領府関係者は「今回の韓日首脳会談は徴用判決の問題とは別個」だとした上で、「日本が会談に積極的でないなら、我々もこだわる理由はない」と述べた。大統領府の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官は韓日首脳会談の推進について「韓日会談への門戸は引き続き開かれている」と述べた。
http://www.chosunonline.com/

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文政権では、中国に寄り添う姿勢を強めている。韓米同盟など、気にもしていないようだ。だが北朝鮮から攻撃を受けたとたんに変わるだろう。金正恩にとって、危機になるほどに、韓国にある物資は必要なわけで、国の制圧は常に考えているだろう。韓国が弱れば、北朝鮮は持久力があるので、一気に進む可能性もある。金正恩と米国トランプ氏との対話の中に、韓国制圧と米国の安全が極秘に隠されていれば、トランプの任期中に実施する可能性もある。日本にすり寄る事で、日朝の安全においても配慮が必要となる。北朝鮮は、大国への編入は考えていない。それだけに、在韓米軍の撤退のみならず、日米からの安全は不可欠。これは同時に日本にも言える事で、のちの開発投資との関連もある。文大統領は自国都合で考えているが、今の韓国軍では、脅威は無い。

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[ 2019年06月22日 08:52 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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