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日本はいかにして生活習慣病を予防しているか?

2019年6月19日、中国西蔵網は、日本の生活習慣病予防の方法について紹介する記事を掲載した。 記事は、生活習慣病の予防として「合理的な食事、適切な運動、禁煙と少量の酒、心の健康バランス」の4つが国際的に認められた「健康4大基礎」となっているが、日本では日本の生活習慣に基づき、日本生活習慣病予防協会が東洋的特徴を持つ「一無、二少、三多」を提唱していると伝えた。

具体的には「一無は禁煙のことだ」と紹介。喫煙によりニコチン、タール、一酸化炭素が体内に入ると身体に悪影響を及ぼすためで、「健康日本21」という取り組みを通して、若者の喫煙ゼロを目指していると伝えた。

「二少」については「少食・少酒のことだ」と紹介。日本では昔から「腹八分目に医者いらず」と言われており、暴飲暴食を控えることを非常に重視していると伝えた。また、1日の塩分摂取は男性8グラム以下、女性は7グラム以下に抑え、食事は腹七~八分目とし、偏食をやめ、よく咀嚼(そしゃく)し、3食を規則正しく取ることを勧めていることや、「3つの白を控える」ように提唱していると紹介。

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これは「白米・白パン、食塩、砂糖」のことで、過度の摂取を控えるようにと記事は注意を促した。 ルコールの摂取についても、「生活習慣病とアルコールとは密接な関係がある」と記事は指摘。「健康日本21」では、アルコールは1日20グラムの摂取が望ましいとしており、酒に強い人でも1日20グラムに抑えた方が良いとしている。
https://www.recordchina.co.jp/

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タバコは金額が上昇し、禁煙が増えた背景があり、その効果は絶大だったと言える。また今の70歳台の人たちの年金生活は、現状と比較すれば、非常に良い時期での年金受給となり、運動したりと、元気な人たちが多い。今の60歳とは大きな違いがある。同時に高齢化社会となり、健康への関心が高まったことで、アルコールや食事にも気を使うような社会となったことは、より平均寿命を延ばす結果につながったともいえる。

ただ今後の高齢者は、家のローンが残りつつ、年金受給年齢が上昇し、ある意味厳しい生活を迎えざる負えない。特に定年後と年金受給の空白期間は大きな問題となる。挙句に高齢者の雇用問題もあり、若い人の仕事選びにも支障をきたす結果となったことは、決して良いとは言い難い。さらに言えば、若く見えても60歳は60歳であるから、誰もが仕事ができるわけではない。得てして日本人は有給休暇を活用するという事にいまだ慣れていない。高齢者になるほどに、趣味がなかったり、問題は多様である。有意義な高齢化社会とは差があるのも事実。孤独死問題も多いわけで、抱える問題は増える一方である。

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[ 2019年06月23日 08:59 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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