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三星電子、米生活家電で12期連続の首位 

三星(サムスン)電子が米生活家電市場で12期連続で1位となった。米国の市場調査会社トラックラインによると、第1四半期の米生活家電市場での三星電子の金額ベース市場シェアは、前年同期比0.3ポイント高の19.9%(金額ベース)だった。12期連続で首位を固めた三星電子に次いで、2位は米ワールプール(16.3%)、3位はLG電子(15.7%)だった。

三星電子の生活家電の品目別にみれば、冷蔵庫市場では22.3%、洗濯機市場では20.4%のシェアとなった。特に主力製品のフレンチドア(冷凍庫が下にある方式)冷蔵庫は、フレンチドア冷蔵庫市場で30.3%のシェアで39期連続のトップとなった。ドラム式洗濯機のシェア(31%)も30%を超えた。冷蔵庫と洗濯機は、グローバル市場でも第1四半期にそれぞれ19%と17%のシェアを占めて、トップを守っている。

カン・ボング三星電子生活家電事業部副社長は、「韓国国内外の消費者が三星の家電製品を媒介に様々なライフスタイルを実現できるように努力したい」と語った。三星電子は最近、国内で発売したモジュール冷蔵庫「ビスポーク(BESPOKE)冷蔵庫」の米国市場での発売を控えている。
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LG電子の生活家電(H&A)部門の売上げは今年、史上初めて20兆ウォンを突破する見込み。空気清浄機・乾燥機・スタイラー・無線機など、「新家電」がこの突風を起こしている。これらの家電製品はこれまで「隙間家電」とされたが、昨年から必需品となっている。KB証券はLG電子生活家電部門が売上げ20兆1000億ウォンと営業利益1兆5900億ウォンを記録するだろうと伝えている。

サムスンも生活家電において、LG電子と上位を分け合う。ただ利益と言う面では、大半が半導体なわけで、拡大した企業規模の中で、利益を維持できる高付加価値事業とは言い難い。テレビは、超大型テレビ、「QLED」テレビなど高付加価値製品に特化し、販売が拡大している。白物家電は、大型乾燥機、空気清浄機などプレミアム製品に力を入れての販売が好調になりつつある。いずれもプレミアム商品に力を入れ、利益増へつなげたい考えだ。

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[ 2019年06月24日 10:15 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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