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現代自動車、シンガポール最大のタクシー会社にハイブリッドカー2000台供給

シンガポール最大の輸送企業のコンフォートデルグロに現代自動車が2020年まで合計2000台のタクシーを供給する契約を締結した。 現代自動車は契約により今年末まで1500台、来年上半期まで500台のアイオニック・ハイブリッドを供給すると24日に明らかにした。

コンフォートデルグロは1970年に設立されたシンガポール最大の運輸事業グループで、現在シンガポールで運行中のタクシーの60%に当たる1万2000台を保有している。中国、英国、ベトナムなどでもタクシー事業を運営中だ。 現代自動車はコンフォートデルグロに2007年からソナタ(NF)、i40(VF)、i30(FD、GD)などを販売しており、昨年からアイオニック・ハイブリッドを供給している。

現代自動車関係者は「アジア金融・流通の中心地であり年間1500万人の観光客が訪れるシンガポールにアイオニック・ハイブリッドのタクシーを供給することで親環境タクシー市場で確実な地位を固めることになった。現代自動車の優秀な商品性とブランドを世界に広報できる良い契機になるだろう」と話した。
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シンガポールは、正式名はシンガポール共和国で、東南アジアの主権都市国家で小さな島国である。ジョホール海峡を隔てて、マレー半島の南側に接しており、赤道の137km北という熱帯地域に位置する国。面積としては、東京都の3分の1程度しかない。シンガポールは、世界第4位の金融センターであり、世界の5大貿易港の1港で、世界有数の商業の中枢地の地位を確保している。GDPの26%が貿易で締められている事がこれを物語る。

ンガポールと日本の関係では、イギリス領であったシンガポールを第2次世界大戦時に日本が占領していたという歴史関係もある。しかし、日本とシンガポールの関係はおおむね良好で、日本は初めてシンガポールとの間に経済連携協力協定を締結し、その結びつきを強めてきた。日本はシンガポールにとって第6位の貿易相手国だ。日本からシンガポールへの直接投資が多いのは、シンガポールが実施しているパイオニア企業制度や高等教育を受けた良質な労働力を有し、かつ英語が通じるというシンガポールのメリットから始まった。

パイオニア企業の制度は、1967年から始まり、改定を経ながら継続されてきたもので、シンガポールにとって特に有益な事業への企業の新規参入と投資を奨励するために税制上での優遇措置を図るもので、日本法人の進出は700社を超え、在留邦人数は26,000名を超えている。現代自は、シンガポール最大のタクシー会社にハイブリッドカー2000台供給というが、12000台すべてハイブリッドとし、充電インフラまで実施するくらいでなければ、ODAの代わりにはならない。

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[ 2019年06月24日 15:36 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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