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韓国大統領府「提示した解決策を日本が拒絶」…G20大阪

強制徴用問題を巡る判決など歴史問題をきっかけに、安全保障・経済分野まで悪化している韓日関係を修復する突破口として期待された韓日首脳会談が結局見送られた。最近まで韓日首脳会談は日本がG20大阪サミットの主催国であるため、自然に実現するとみられていた。米国も北朝鮮の核問題と中国けん制のための韓米日による安全保障協力の修復に向け、韓日関係の修復を公に要求してきた。しかし、韓日政府の綱引きが続き、略式会談すら開かれないという最悪の状況を迎えた。外交関係者は、G20サミットの開催国との首脳会談が実現しなかったこと自体が衝撃的だとの受け止めだ。韓日関係が当面は悪化の一途をたどり、韓米日の安全保障協力にも悪影響を与えかねないとの懸念が高まっている。

青瓦台(韓国大統領府)は25日、韓日首脳会談が実現しなかった責任は日本にあると主張した。青瓦台幹部は会見で、「韓国は準備ができていたが、日本は準備ができていなかったようだ。韓国が提示した解決策を日本がはなから拒否した」と述べた。韓国政府が強制徴用判決問題で韓日企業が参加する基金を通じ、徴用被害者に補償を行うことを提案したのに対し、日本が拒否したことを指した発言だ。その上で、「日本が首脳会談を韓国に提案したことはない。韓国が会う準備はできていると言ったのに、日本からは何の反応もなかった」と説明した。G20サミット主催国の「狭量さ」を批判した格好だ。

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青瓦台と韓国政府は日本が韓日首脳会談に消極的な理由について、強制徴用判決問題以外にも日本国内の政治的背景があるとみている。日本は7月21日に参院選を控えている。与党自民党と安倍首相にとっては、強制徴用判決、慰安婦財団解散、哨戒機へのレーダー照射問題などで悪化した反韓ムードがある中で無理に韓日首脳会談を開けば、世論の逆風を招きかねないと考えた可能性がある。
http://www.chosunonline.com/

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そもそも日本を狙ったレーダー照射で、謝罪がないのだから、開いた口が塞がらない。アホな国としか言いようがない。違う事案をいくら繰り出したところで、日本国民は許さないだろう。安倍首相云々の話ではない。日本国民が納得するような行動を起こさない限り、韓国政府が訪日すること自体も、制約される可能性もある。いずれ政府は制裁を科すだろう。それだけ卑劣な行動であるという認識が無いのでは、今の韓国と付き合う必要もない。日韓貿易が無くても日本は対応が十分可能な国である。韓国は日韓貿易無しでは暮らしてはゆけない構図である。いつまでも我儘語らないで、正直に生きる事である。

また国の大きさも人口も違う日本と、企業対決したところで、GDPが物語る。所詮論外となる。平均年収も社会システムもすべてにおいて日本が先を行く。自国にあった国家予算と政治を実施し無いと、ただの負債大国では、インフラすらできないでいるわけで、韓国は国の作り替えの時期に来ている。

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[ 2019年06月26日 09:09 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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