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ぎこちない対面、日本の「おもてなし」は韓国には例外

前日行われた在日同胞懇談会で、出席した在日同胞たちは文大統領に「韓日関係は我々にとっては死活問題」「両国の関係悪化が長期化すれば、在日同胞の暮らしに大きな影響を与える」と訴えた。祖国の大統領に対して、両国が経済・社会的に深く絡み合っている状況から目をそらしてはならないと言ったものだ。

韓国大統領府はG20サミット直前、文大統領が他国首脳と会話を交わす写真を公開したが、そこに安倍首相の写真はなかった。このように韓日関係が最悪の事態に突き進んでいる一方で、歴史問題や領土問題で少し前までひどく対立していた中国と日本は、新たな「蜜月関係」に入った。習近平主席と安倍首相は27日に首脳会談を行い、両国関係を「永遠の隣国」と規定した。しかし、韓国は、これまで友好国だった日本とは遠ざかり、米国と中国からは安保と経済の両方で「味方になれ」と圧力をかけられている。

ソウル大学国際大学院のパク・チョルヒ教授は27日、崔鍾賢(チェ・ジョンヒョン)学術院が主催したセミナーで、「中国は歴史問題で韓国と協力し合って日本を攻撃したが、今は中国が外れた。韓国ばかりが日本に対して歴史問題を提起している」と語った。そして、「そのリスクは、日中両国から捨てられる『洛東江のアヒルの卵』になることだ」と韓国の外交的孤立を懸念した。

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安倍首相は同日、議長国代表の歓迎行事で、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子を皮切りに1人ずつ出迎えた。6番目に登場した文大統領とはかすかにほほ笑んで握手したが、親密さを表す行動はなかった。しかし、安倍首相は文大統領の後に現れたフランスのエマニュエル・マクロン大統領とはハグしたり、背中を軽くたたいたりして満面の笑みを浮かべた。
http://www.chosunonline.com/

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予想されたことだ。日本をレーダー照射で敵国視し、慰安婦合意に強制徴用賠償問題と、何とも異常な行動をとった文大統領は、戦争経験者の支持を受けて、ほぼ5割の支持率を保ちつつ、今日までだ大統領でいるわけで、韓国内の戦争経験者とその関係者はまだまだ多い。自国社会を悪いくする連中は、自分の事以外は頭にはない。そういう連中の支持を集めての文氏であるから、改革路線など組めるはずもない。単なる操り人形と化しているわけで、挙句に文氏の操り人形が、康京和韓国外交部長官であるから、解決するはずもなく、悪化の加速だけが進行する。

安倍首相も国内では弱いが、外交では意外と悪いことは覚えている様で、朴槿恵に冷遇された屈辱から、今度は文氏であるから、いい加減、韓国などと付き合う状態ではないのだろう。優しい顔の裏に秘めた強い反韓は、韓国利用すらも、薄れた様だ。

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[ 2019年06月29日 09:38 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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