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トランプ氏、ファーウェイへの輸出「安保上の懸念ない限り容認」

2019年6月29日、米華字メディアの多維新聞によると、トランプ米大統領は同日、20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の閉幕後の記者会見で、米企業が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)に部品や技術を輸出することについて、安全保障上の懸念がない限りは容認する考えを表明した。

これについて、中国外交部のG20担当特使の王小龍(ワン・シャオロン)氏は「米国がその通り実行するなら、もちろんわれわれは歓迎する」と述べた。

米商務省は先月、国家の安全保障上の問題を理由に、米政府の許可なく米企業から部品などを購入することを禁止する「エンティティーリスト」にファーウェイと関連会社を追加していた。
https://www.recordchina.co.jp/

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これにより中国に依存する米国企業はほっとしたでしょうね~。インテルやアップルを含め、中国を市場としている企業に、ファーウェイに部品供給している企業は、とりあえず安心感が漂う。安全上の問題と言うのを語れば、米国GoogleのアンドロイドOSにも言える事です。

重要なのは高い技術で分析可能な現代において、証拠を見せずに動くのは賛成できません。たしかにファーウェイをはじめとして、政府と関係が多々あるのは事実。これは国の形態上の問題もあるわけで、中国政府下で動く企業形態を含め、注意は必要だが、情報収集においての新たな規則と罰則を作るのは、米国・中国を含めた世界各国の首脳業務と言える。早急にシステムを構築し、罰則をつけて確立する事のほうが重要となる。

G20などは良い場であったと思いますが~。時間的に短かったかもしれません。早急に米国或いは日本を含め、世界の首脳と協力し、良いシステム作りを加速してほしいものです。5Gが普及してからでは遅い。5Gに便乗した新たなシステム構築は不可欠と言える。

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[ 2019年06月30日 12:15 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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