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中国、5G時代に向かって急速に成長

韓国、米国、スイスに続き、中国も世界第一陣の5G商用国となった。2019年6月6日、中国工業情報化部(省)は中国電信(チャイナテレコム)、中国移動(チャイナモバイル)、中国聯通(チャイナユニコム)、中国放送テレビ網絡有限公司に正式に5Gの営業許可証を発行した。これは4社が大規模な5Gネットワークの建設をスタートできることを意味している。

中国移動の「5G+」計画によると、同社は19年に全国に5万台以上の5G基地局を建て、50以上の都市で5Gの商用サービスを始める。また、20年に、ネットのカバー範囲を一層広め、中国のすべての地級市以上の都市で5Gの商用サービスを提供する見通しだという。中国移動は世界最大規模の5Gネットワークの建設を加速している。 中国移動研究院副院長の黄宇紅氏は、5Gの開発は1国だけでできるものではなく、世界のより広いプラットフォームで共同推進すべきとの見方を示した。

黄氏は、中国主導の国際協力プラットフォームには135の事業者が参加し、これには「一帯一路」沿線の28カ国の40社余りが含まれると紹介。事業者らは5G産業を取り巻く環境のグローバル化を期待しているという。

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5Gには高速、低遅延、接続範囲が広いという特徴があるため、各分野との融合は、消費者により革新的な製品を提供することにつながる。例えば、VRやARの数十~100メガバイトまでのニーズが5G時代で満たされ、VRとARの普及が急速に進むと考えられる。5G技術が教育や医療、交通、エンタメなど各業界に溶け込み、国民の将来のデジタル化生活へのニーズをよりよく満たすことが期待されている。
https://www.recordchina.co.jp/

例えばインドネシアのような大国では、インフラに日本のような電柱は無い。無線インフラが主であり、観光地の風景を損ねることなく、電話やネットが普及する。値段も安く、スマホの動画や写真は生活に溶け込んでいる。ネット電話が普及し、日本のインフラ普及とは違った成長を遂げる。従ってWi-Fiよりは5Gへの移行が進み、より快適となり、スマホも売れるだろう。

医療なども大いに改革が進むと予想される。鉄道インフラに乏しく、車社会のインドネシアなどでは、自動車技術も進むのが早い。東アジア圏では、自動車産業は日本が主導しているわけで、自動運転や安全装置などの高度な技術は、日本より新興国で先に進む可能性もある。

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[ 2019年07月01日 08:46 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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