韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  韓国半導体素材企業 2日連続で株価上昇=日本の輸出規制受け

韓国半導体素材企業 2日連続で株価上昇=日本の輸出規制受け

日本が半導体関連素材の韓国への輸出規制を強化すると発表したことを受け、韓国の素材関連企業の株価が2日連続で上昇したことが、2日分かった。 この日の韓国株式市場では,ラムテクノロジーの株価が前営業日比で制限値幅上限(29.92%)まで上昇した5580ウォン(約518円)で取引を終えた。

このほか東進セミケム(2.95%)、コーロンインダストリー(0.91%)、ENFテクノロジー(0.24%)、ウォンイクマテリアルズ(4.84%)、ソウルブレイン(4.55%)なども株価が上昇した。 このうち、ラムテクノロジーは半導体用の腐食液などを製造・販売する企業で、それ以外の企業も半導体関連素材を生産している。日本の経済産業省は1日、韓国に対する輸出管理規定を改正し、半導体などの製造過程で必要なフッ化ポリイミド、レジスト(感光材)、エッチングガス(フッ化水素)の3品目について4日から輸出規制を強化すると発表した。

このうち、フレキシブルディスプレーの主要素材であるフッ化ポリイミドは今年1~5月の日本製品輸入率が93.7%に達するなど、対日輸入依存度が高い。

スポンサードリンク
これにより、生産の遅れが懸念される国内の半導体・ディスプレーメーカーが、今後韓国製の素材の使用割合を高めるとの見方が出ている。
http://www.chosunonline.com/

2014-01-08-wa-2.jpg

韓国製の素材と言うが、素材技術の指導は日本企業が実施しているわけで、韓国産という事ではない。特に日本との合弁会社や、進出している日本の素材企業が撤退すれば、実に厄介なことになる。韓国に工場を置く理由がなくなったこともあり、むしろ中国に工場を構えたほうがよさそうだが。大半の企業が韓国進出している今、進出企業も改革を実施する時期に来ている。韓国は利用価値が薄れた事で、他の新興国から必要な場所へ輸出するか、中国に工場を構えるか、考える時期に来たと言える。

すでに韓国との合弁会社の解消を実施している企業もある。また東レの様に炭素素材などで逆に強化している企業もある。日本企業も、選択を迫られる。

関連記事

[ 2019年07月03日 08:56 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp