韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  文大統領、「米朝、事実上の敵対関係の終息宣言」

文大統領、「米朝、事実上の敵対関係の終息宣言」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は2日、「南北に続いて米朝も、文書上の署名ではないが、事実上の敵対関係の終息と新しい平和時代の本格的な始まりを宣言したと言える」と強調した。先月30日に板門店(パンムンジョム)で行われた3回目の米朝首脳会談を事実上の終戦宣言と評価し、膠着した非核化協議の突破口への期待を示したのだ。

文大統領は同日、大統領府で閣議を開き、「米国の首脳が特別な警護なく、北朝鮮首脳の案内で軍事境界線を越えて北朝鮮の地を踏んだ。同じ時間に同じ場所で南北米首脳の3者会談も行われた」と述べた。

また、「次の米朝協議で、常にそのような事実を想起し、その意味を振り返りながら対話の土台を作り上げるならば、必ず立派な結果につながると信じる」と述べた。トランプ米大統領の板門店訪問を事実上、敵対関係の終息宣言だと評価し、今月中旬に開くことで合意した実務協議で、米朝が従来よりも柔軟に接近しなければならないという点を強調したとみえる。

スポンサードリンク
しかし、トランプ氏が繰り返し「包括的で正しい合意」を強調しており、実務協議が開かれても難関が少なくない状況で、あまりにも早く楽観的な評価を下したのではないかという指摘も出ている。
http://www.donga.com/

2019-06-30-k001.jpg

これは文大統領の思惑でしかない。現実そう単純ではない。すでに韓国の仲介も言動も米国には通用しない。あくまで米朝の動きによるだろう。北朝鮮は韓国のそんな対応には同意しないだろう。まして文氏の仲介を嫌っている。北朝鮮と米国の安全は、米朝の問題である。文氏の先走った言動は、またトランプ氏の怒りを買うだけとなる。

今月中旬に開くことで合意した実務協議で、米朝が従来よりも柔軟に接近しなければならないというが、余計な事である。韓国が意見を語るほどではない。文氏の米国排除での統一妄想には、米国もあきれているわけで、仲介に失敗した文氏には、すでに米国の信頼は無い。

関連記事

[ 2019年07月04日 08:36 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(3)
トランプ氏も金正恩氏もパフォーマンス
トランプ氏も選挙を睨んで朝鮮半島非核化の可能性を臭わせてのパフォーマンス、金正恩氏も経済封鎖からの解放を臭わせてのパフォーマンス。
従って、今回の米朝会談は形だけで中身の無い会談だった。
[ 2019/07/04 09:51 ] [ 編集 ]
文在寅には(韓国人にはとも言えるが)客観的視点がない。自らの思想に都合の良い解釈しかしない。
[ 2019/07/04 14:33 ] [ 編集 ]
みんなプレーヤー
トランプには在韓米軍とその家族を無事に本国へ戻す仕事がある、
あと、韓国に払わせる防衛費がなくなるのは惜しいし、
票集めの演技もやるし、

トランプと文在寅がやることは、理屈で分かるプレイだけじゃない、
破滅のにおいがするのは文在寅のほうだ、
一番、難問を抱えているのは金正恩だろう、どうやって体制維持するか、
[ 2019/07/05 23:13 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp