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自民党“逆風”で過半数割れ!? 社会保障費“激増”は国民の理解得られるか 

「令和初の国政選挙」となる第25回参院選が4日、公示され、21日の投開票に向けて、17日間の選挙戦に突入した。国際情勢が激動するなか、安倍晋三首相(自民党総裁)の6年半の政権運営に、有権者はどんな審判を下すのか。枝野幸男代表の立憲民主党や、玉木雄一郎代表の国民民主党は有権者の期待を集められるのか。

憲法改正に前向きな「改憲勢力」が、国会発議に必要な3分の2以上の議席を維持できるのか。選挙分析に定評のある選挙プランナー、松田馨氏に選挙戦序盤の情勢分析を依頼したところ、10月の消費税増税や、年金など社会保障への不安が、与党陣営には逆風となっている実態があらわになった。

「九州を中心に記録的な大雨が続いている。警察消防、海上保安庁、自衛隊が万全の態勢を取っている。国民の皆さまは油断せず、早め早めに避難し、命を守るための行動をとってください。わが党は『政治の安定』を訴えていきたい」 安倍首相は3日、日本記者クラブ主催の党首討論会冒頭、災害警戒への呼びかけに時間をとられ、党の主張は短くなってしまった。

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参院は3年ごとに半数が改選される。今回の選挙では、全体245議席のうち、改選124議席(選挙区74、比例代表50)を争う。安倍首相が「政治の安定」を維持するには、与党で非改選も合わせた全体の過半数(123議席)を確保する必要がある。
http://www.zakzak.co.jp/

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安倍政権下で、だらしない大臣と、自民党の年功j列やら、傲慢さ、は大きな不安を抱えることになった。だが、他党もインパクトは弱いだけに、かなり混戦すると思われる。年金問題は、支給年齢に幅を持たせるだけで良い。70歳から支給ではなく、従来通りを維持いてほしいと願うが…。社会保障を含めた税金不足は、軍備にとられている部分も多々ある。今の日本社会システムでは、消費税はおそらくは10%レベルが損益分岐だろう。すでに増税分は様々なものが上昇し、家計を圧迫しているわけで、今回の増税は、効果からして期待するほどではない。

自国防衛における指針と、社会システムの変革。さらには高齢者社会の構築をしっかりと説明するべきである。国内に弱い安倍首相にも限界が見え隠れしている。成長戦略で失敗し、結果それが尾を引いたわけで、成長戦略効果結果無しでの増税はあり得ない。

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[ 2019年07月05日 09:01 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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