韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  国際 >  人間とAIが同じ土俵で勝負したら同時通訳者は失業?

人間とAIが同じ土俵で勝負したら同時通訳者は失業?

人工智能(AI)は同時通訳業界から仕事を奪おうとしている。このところ、一部の国際会議では、通訳の仕事がすでに同時通訳AI製品に任せられている。通訳内容は大型スクリーンや携帯電話などの設備を通じて伝えられ、同時通訳者がブースの中で通訳するというこれまでのあり方をすっかり変えてしまった。中国青年報が伝えた。

同時通訳者はかつて「21世紀に最も不足する人材」と呼ばれ、収入は高額だが、今では「いつでも失業する可能性がある」と揶揄されている。一方の同時通訳AI製品は市場で非常に人気だが、同時通訳AIが通訳するわけの分からない内容は、人々にその能力に対する懸念を抱かせている。 AIが同時通訳者に取って代わることは可能なのか? 同時通訳AIは登場するたびにたちまち会場内の視線を集める。

人間の同時通訳者が閉め切ったブースに入っているのと異なり、会場の大型スクリーンが同時通訳AIの仕事場だ。講演者が話し終わるのとほぼ同時に、

スポンサードリンク
その内容に対応した中国語や英語の字幕がスクリーン上に現れ、その後は講演者の話す内容の進行に合わせて通訳内容が絶えず最適化されていく。会場の聴衆はスクリーン上を流れていく字幕を見て、思わず驚嘆することになる。 同時通訳AIサービスを提供する「搜狗同伝」の関係責任者によると、「搜狗同伝」が同時通訳サービスを提供した会議は現在数百に上っているという。
https://www.recordchina.co.jp/

私は今インドネシアと英語とインドネシア語で話をしているのだが、一番の懸念は、グーグル和訳のだらしなさにある。まともな言葉に変換しない。予想した文章が提示されるが、まったくもって使えない、自分で直したほうが早い。日本語の難しさもあるが、これで間違うのかという事が多々ある。特に最近はいら立ちのほうが大きい。文章を短く区切ってもインチキ和訳となる。

日本語の原文が正しくないことが理由にはあるとはいえ、予測も間違えて、英語に変えるには、とても扱いにくい。AIを駆使し、精度は上がらないのかと思うが…。精度を上げるコツなどが各サイトで紹介されているが、それでもまだまだ異常値である。英語もまともに翻訳できずに、それでも使うしかないわけで、後で自分で修正しつつ、相手に伝えるのでは時間がかかる。従って現在の翻訳もどこまで正確なのかは、個人的には信用していない。同時通訳は本当に正しいのか…。大きな疑問を感じるが…。

関連記事

[ 2019年07月07日 08:53 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp