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韓国・文在寅大統領また米中の狭間に…インド太平洋戦略に「協調」で

韓国の文在寅大統領は6月末の米韓首脳会談後、日米が唱える「自由で開かれたインド太平洋戦略(FOIP)」に「協調する」と表明した。同時期の中韓首脳会談で中国の習近平国家主席からは在韓米軍に配備された高高度迎撃ミサイル(THAAD)問題でクギを刺された。文大統領はまた米中の狭間に入り込みつつあるようだ。

FOIPは中国を念頭に日本、米国、インド、オーストラリアなどが安保・経済で連携するという大きな枠組みの構想で、中国が主導する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」に対抗する狙いもある。6月末に大阪で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会談に合わせ、安倍晋三首相、トランプ米大統領、モディ印首相が会談し構想の推進を確認した。中国は対中国封鎖戦略と見なし反発している。

韓国・中央日報によると、米国側は5月9日、ソウルで開かれた第11次日米韓防衛実務者協議(DTT)で韓国にFOIPへの参加を求めた。FOIPについて韓国政府は中国への刺激を避ける意図などから、これまで「もう少し協議が必要」などと繰り返し、旗幟(きし)を鮮明にしていなかった。

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(中略) 一方、朝鮮日報によると、習主席は6月27日の大阪での中韓首脳会談で、THAAD問題を真っ先に取り上げ、「解決に向けた方策が検討されることを望む」と述べた。習主席が直接THAADに言及したのは、2017年12月に北京で行われた中韓首脳会談以来、1年6カ月ぶりだった。韓国政府はこの年の10月、中国に対し「THAADの追加配備は行わない」「米国によるMD(ミサイル防衛)には参加しない」「韓米日同盟には加わらない」といういわゆる「三不」を約束した。
https://www.recordchina.co.jp/

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調子のよい文大統領である。自らまた墓穴を掘っている様では困りごとだが…。日本を敵国視している韓国が、日米主導の「自由で開かれたインド太平洋戦略(FOIP)」に「協調する」と語ったのでは、習近平国家主席は黙っていないだろう。また中国からの制裁が強化されることになる。中国に寄り添ったり、米国に寄り添ったりと、自分の意思の無い韓国だけに、今後も同じようにふらつく事になる。日本が次の貿易制裁に入れば、今度は中国側につくだろう。

トランプ氏は在韓米軍の分担費用と軍備で忙しい。金だけ負担して終わりとなる韓国。がしかし韓国にはもう資金は無い。これ以上の負債は通貨危機が発生すれば厄介になる。


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[ 2019年07月07日 12:14 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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