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日本では高齢者が健康維持のため配達員に?

2019年7月8日、中国のニュースサイトの環球網は、「日本では高齢者が健康維持のためにフードデリバリーの配達員に?」とする記事を掲載した。

記事は米ブルームバーグの報道を引用し、米配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズが日本で展開している、レストランの料理をスマートフォンで注文すると指定の場所に届けてくれるサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が爆発的に成功していると伝えた。

ブルームバーグによると、ウーバーイーツは現在、日本全国10都市圏で展開し、配達員は全国で1万5000人以上に達するとされ、全人口の15%が利用可能だ。

日本では、完全失業率が2.4%と四半世紀で最低の水準にあり、少子高齢化も進んでいる。ウーバー・テクノロジーズのダラ・コスロシャヒ最高経営責任者(CEO)は「配達員の多くは自転車やスクーターを使っているが、高齢のスタッフは健康維持のため徒歩でそれをやっている」と話しているという。

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環球網は、こうしたブルームバーグの報道を紹介した上で、日本のSNS上では、高齢者の運転による死傷事故が相次いでいることから高齢者が配達員を務めることを懸念する声も上がっていると伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/

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意外と我が家に訪問する人は高齢者が多くなった。日本での高齢者雇用と言うのは製造業では特に難しく、安全上の問題とクレーム発生率の高さには大きな壁となる。記事でいう配達員と言うのも、夏になれば熱射病で倒れたりとかが発生すれば問題視するだろう。昔は外注先でも大手企業でも、部品の受入検査と言うのがあった。もちろん今も存在するのだが、20年以上前の受注量と言うのは、部品数も多く、種類は限られていたために、年配者の受け皿的な部分が多分にあった。後に少量小生産になると、組織編成があり、対応できる人材に変革した事で、年配者の居場所がなくなってきたのも事実。

一方で一人暮らしの高齢者宅に自治体が食事を届けるサービスが広がっている。体調や自宅の立地などの関係で買い物が大変な高齢者の利便性が向上するだけでなく、配達担当者が高齢者宅を頻繁に訪れるため、こまめな安否確認にもなっている。食事と一緒に安心感を受け取れるサービスとして、高齢者の評判も上々だという。

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[ 2019年07月11日 08:26 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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