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小惑星探査機「はやぶさ2」の2度目の着陸に中国ネットも歓喜

11日、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウへの2回目の着陸に成功したというニュースが中国でも報じられると、中国のネットユーザーからも称賛の声が寄せられた。 同機は世界で初めて小惑星の物質を持ち帰ることに成功した探査機「はやぶさ」の後継機として宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発したもの。目的地である小惑星リュウグウは「始原的(太陽系初期の情報を多く保っている)」とされており、サンプルの回収によって太陽系の成り立ちや生命誕生の謎を探る手がかりになることが期待されている。

2014年に打ち上げられた同機は、今年2月に小惑星リュウグウへの初着陸に成功し、表面の岩石を採集した。続いて4月には小惑星の表面に弾丸を打ち込み、直径10メートルほどの人工クレーターを作成すると同時に地下物質を噴出させた。そして今月11日の午前10時頃に、作成したクレーターから約20メートル離れた地点に着陸し、再び弾丸を発射して地下物質を採集した。仮に今回の採取が成功していれば、地下物質を採集した世界初の快挙となる。同機は今年末に小惑星リュウグウの軌道から離れて来年の終わり頃に地球にサンプルを持ち帰る見込みで、その後は再び宇宙に向かう予定だという。

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日本経済新聞は、JAXAによると着陸時間は午前10時20分ごろ。砂などを採取するための弾丸の発射も確認でき、試料を機体内のカプセルに回収できたとみられる。記者会見したJAXA宇宙科学研究所の久保田孝研究総主幹は「はやぶさ2は完璧すぎるくらい完璧に、チームの思いを理解して動いてくれた」と語ったと報じている。

機体の一部を地表に押し付け、弾丸を発射して舞い上がった砂などを機体内のカプセルに回収できたというからすごい技術力としか言いようがない。小惑星は火星と木星の間に位置する惑星群で、様々な説があるが、太陽系の惑星は、太陽からの距離に法則を持つ。小惑星の位置は本来、惑星の位置であるから、惑星が砕けたのか、様々な憶測があった。今回は太陽系の秘密に迫ることになり、強いては宇宙の謎に挑戦するわけで、天文学上、非常に大きな意味を持つ。

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[ 2019年07月12日 08:32 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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