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日韓などの対中投資が目立って増加、「中国は外資系企業を抑圧しない」

米国側が一方的に起こした貿易摩擦により、このところ、一部の外資系企業は中国における投資・経営に関する信頼に影響を及ぼしたり、抑圧されることを懸念する外資系企業もある。これについて、中国商務部(省)の高峰報道官は11日、「中国はいかなる外資系企業をも抑圧しないし、いかなる外資系企業も差別しない。中国は断固として外資系企業の中国における合法的権利・利益を保護する」と強調した。人民日報海外版が伝えた。

商務部が当日発表したデータによると、1-6月に全国で新たに設立された外商投資企業は2万131社で、実行ベース外資導入額は前年同期比7.2%増の4783億3000万元(1元は約15.8円)だった。そのうち6月の当月実行ベース外資導入額は前年同期比8.5%増の1092億7000万元だった。 高報道官は、今年1-6月、全国実行ベース外資導入額は着実に増加していると指摘し、「現在、中国には大規模な外資撤退状況は生じていない」とした。

商務部のデータによると、主な投資元のうち、韓国、シンガポール、日本、ドイツの対中投資はそれぞれ63.8%、10.5%、13.1%、81.3%増加した。

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欧州連合(EU)、ASEAN、「一帯一路(the Belt and Road)」沿線国の実行ベース外資導入額は前年同期比でそれぞれ22.5%、7.2%、8.5%増加した(自由港経由の投資データ含む)。
https://www.recordchina.co.jp/

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韓国の対中投資は、63.8%と飛びぬけている。今年1月LG化学が中国南京バッテリー工場に1兆2000億ウォン(約1157億円)を投資する。LG化学は南京市と投資契約を交わし、今回の契約でLG化学は南京市新彊経済開発区に位置した電気自動車バッテリー第1工場と小型バッテリー工場に2020年までにそれぞれ6000億ウォンを投資するとしている。 また中国山西省西安にバッテリー工場を置くサムスンSDIも第2工場の新設を検討しており、電気自動車3万台に供給できるバッテリーを生産している既存の工場ではバッテリー需要を満足させるのは難しいと判断している。

自動車用バッテリーにおいては巨額投資が増加している事で、韓国がずば抜けているという結果だ。

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[ 2019年07月13日 08:24 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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