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新車効果…韓国、上半期の自動車生産・輸出増加

現代・起亜車、双龍車が次々と新型SUVを発売したことを受け、今年上半期は韓国の自動車生産・輸出が増加した。 産業通商資源部が16日に発表した資料「上半期の自動車産業動向」によると、今年上半期(1-6月)の国内自動車生産は202万8332台と、前年同期比1.2%増えた。2017年下半期(195万2000台)に底を打った後、着実に増加している。

昨年12月に発売した現代車の大型SUV「パリセード」が4万4799台、起亜車の「ソウル」は前年同期比22.4%増の8万3886台、双竜「コランド」は同比50.1%増の9012台を生産した。産業部のヤン・ビョンネ自動車航空課長は「上半期に一部の自動車企業が部分ストライキをしたが、新車発売効果の影響が大きかった」と説明した。

輸出は2.5%増の124万6454台だった。電気自動車やハイブリッド車などエコカーが30.1%増、新型SUVが9.7%増となった影響が大きい。地域別には北米(21.3%)、アジア(22.1%)、東欧(17.4%)への輸出増加が目立った。ヤン課長は「米中貿易問題が長期化し、上半期の自動車累積販売が中国で12.4%減、米国で1.9%減となったが、善戦した」と分析した。


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韓国国内市場では国産車が善戦した。国産車は前年同期比で国内販売が0.1%減少した半面、輸入車はフォルクスワーゲンやアウディなどの販売不振で21.8%減少した。 エコカーは順調だ。国内販売は前年同期比30.4%増の7万142台、輸出は30.1%増の11万2093台となった。ヤン課長は「政府の補助金などエコカー普及政策拡大施行、電気自動車の走行距離向上、充電インフラ拡充、エコカーに対する認識の向上などの理由で国内販売増加傾向を維持した」と説明した。
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いくら売りさばいても在庫がはけ無いのでは困りごとだろう。今年も半分が過ぎたわけで、低迷した現代自の販売台数を盛り返すほどの勢いは無い。新車もよいが、在庫をどうするのかは、死活問題。利益を上げても、在庫の維持管理費で消し飛ぶだろう。

家計負債には、国内販売の自動車ローン返済が含まれる。現実報じられることがほとんどないが、自動車ローン返済は、不動産ローン返済同様に実は厄介だ。売れたと計上したはずが、取りやめになるほか、返済できずに返却になるケースなどなど…。不動産ローンより手軽なだけに、日本の貸金業者などを利用しているケースもある。内情は火の車と化しているのではないか…。

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[ 2019年07月16日 15:49 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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