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空母「遼寧」、1日の消費食料は12トン?なぜこんなに多いのか

2019年7月17日、新浪軍事は、中国の空母「遼寧」で1日に12トンの食料が消費される理由について紹介する記事を掲載した。

記事は、2012年に「遼寧」が就役した際に艦長が中国中央テレビ(CCTV)の取材に対して「食物だけで1日当たり10~12トンは消費される」と語ったことを紹介。当時はこの数字に疑問を持つ人が少なからずいたとする一方で、現在も中国海軍でも最もトン数の大きい艦艇である「遼寧」のサイズや乗艦人員の数を考えれば、「このような消費量になるのも決して不思議なことではない」と伝えている。

そして、「遼寧」の満載排水量は6万トンあまりで、2500人以上の人員が乗艦するいわば「小さな街」であるとし、食品の搭載用量だけで数百トンに上ると説明した。

また、2500人は毎日約8トンの食料を消費すると考えられ、これに食材の洗浄、加工、食べ物の包装などの要因を加えると総重量が12トンになるというのも合理的な範囲内であるとの見方を示した。

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さらに、大海原を航行する空母は24時間体制で人員が配備されていることから、食堂も24時間稼働することになるとしたほか、乗っているのは20代の若い兵士が多く、日々の訓練や作業で体力を消耗することから、さらに食べ物の消費量が多くなることが想像可能だとしている。
https://www.recordchina.co.jp/

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空母「遼寧」は日本の護衛艦の10倍もの人員を乗艦する。戦艦大和の搭乗員が2500名であるから、空母「遼寧」の登場人員は凄い。乗員 米国のニミッツ (空母)は、士官・兵員:3,200名 航空要員:2,480名。まさに一つの町の人員が動いているようなものとなる。遼寧艦の飛行甲板の下は10数層の構造になっており、3層目に入ると迷路に迷い込んだような感覚になる。いたるところに通路と船室があり、空母内部の通路をすべて合わせると数十キロに達する。空母内部の構造の複雑さが想像できる。

遼寧艦には3000以上の船室があり、1000人以上が船室の中で暮らしている。空母内部の通行には多くの決まり事がある。艦首に向かう場合は左舷(通路の左側)を歩き、艦尾に向かう場合は右舷(通路の右側)を歩く。はしごを登り降りする場合、登る人が優先となる。船員が直面する一つ目の課題は、道に迷わないこと。空母内では道やドアを覚えるのではなく、ドアのナンバープレートを覚える。これにより自分のいるエリア、何層目にいるのかが分かり、船室の位置を正確に特定できる。

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[ 2019年07月20日 10:07 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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