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移動以外の用途でも使用、日本人はカーシェアで何をしているのか

2019年7月17日、中国のニュースサイトの環球網は、「日本人は車を借りても運転せず何をしているのか」とする記事を掲載した。 記事は、英紙ガーディアンがこのほど、「日本のレンタカー会社で、車が利用客から返却された後、走行距離がほとんど変化していない奇妙な現象が起きている」と報じたと紹介。

ガーディアンは、日本で昨年行われたカーシェアリングに関する意識調査結果として、「カーシェア経験のある回答者400人のうち8人に1人が、移動以外の用途で使用しており、仮眠をとったり友人や家族と電話したり、中にはカラオケや英語のスキルを上げるために使用しているという」と紹介したという。

ガーディアンはまた、「そうした奇妙なニーズには、利用料金の安さが関係している」とし、日本全国で1万2000以上のステーションを展開する「タイムズカーシェア」の利用料金は30分400円であるると伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/

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世界のカーシェアリング事情として、1987年にスイスで始まり、1997年からスイス政府によるエネルギー対策の一環として、カーシェアリングを公共交通機関の一つと位置付けた。その後ドイツ、欧米でマーケットが拡大した。世界的にはエネルギー対策として急成長したという背景がある。しかし日本では、省エネ分野を活かしたハイブリッド化などによる低燃費車が多い。

日本でカーシェアリングが急成長した理由として、首都圏での土地価格の高騰があり、駐車場を含めたクルマの維持費が高くなり、多くの人がカーシェアリングサービスに注目するようになった。日本で普及しているカーシェアリングは、タイムズカープラスやカレコなどの企業によるサービスで、短時間利用ほどメリットを享受できるサービスとなる。主に買い物や家族の送迎などの利用では抜群の利便性や高いコストパを発揮する。

日本の特徴として、移動以外の用途で使用しているケースも多い。仮眠をや友人や家族と電話等々…。日本全国で1万2000以上のステーションを展開する「タイムズカーシェア」の利用料金は30分400円と言う手ごろな金額が背景にある様だ。

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[ 2019年07月21日 08:33 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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