韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  国際 >  ボルトン氏、日韓歴訪へ 対イラン有志連合協議か

ボルトン氏、日韓歴訪へ 対イラン有志連合協議か

ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は20日、日韓歴訪のために米国を出発した。

国家安全保障会議(NSC)のマーキー報道官がツイッターで発表した。日本政府高官との会談では、緊迫するイラン情勢をにらみ米国がホルムズ海峡の安全確保のために結成を目指す有志連合構想が議題になるとみられる。

報道官は「重要な同盟国であり友人との対話の継続」が歴訪の目的だと強調した。

トランプ大統領は19日、元徴用工問題や日本による半導体材料の輸出規制強化などで険悪化する日韓関係の仲介をしてもいいと語っている。ボルトン氏は、日米韓3カ国の連携維持に向け、日韓関係の在り方も話し合う可能性がある。

スポンサードリンク
日本では河野太郎外相や谷内正太郎国家安全保障局長らと会談する見通し。
https://www.sankei.com/

2019-07-21-k002.jpg

ジョン・ロバート・ボルトンは、アメリカ合衆国の政治家・外交官、国家安全保障問題担当大統領補佐官。元米国国連大使。2019年2月に第2回米朝首脳会談が決裂した際は、ボルトンの介入によるものとする批判が韓国政府関係者から起き、同年4月20日には北朝鮮の崔善姫外務次官はボルトンを「間抜け」と批判している。

日本政府高官との会談では、緊迫するイラン情勢をにらみ米国がホルムズ海峡の安全確保のために結成を目指す有志連合構想が議題になる。日本メディアは、トランプ大統領は19日、元徴用工問題や日本による半導体材料の輸出規制強化などで険悪化する日韓関係の仲介をしてもいいと語っていると報じているが、安倍首相が米国の仲介を希望すればの話だ。現実は無いだろう。緊迫するイラン情勢のみとなるのでは…。日韓問題は日米で取り決めた規制であるから、話をする必要性は無い。むしろ韓国側の話となるのではないか…。

関連記事

[ 2019年07月21日 08:57 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp