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韓国軍、垂直離着陸機を搭載する軽空母建造へ

F35Bステルス戦闘機10機を搭載、3万トン級 日本の軽空母保有の動きに対応  韓国軍が、垂直離着陸(VTOL)型のF35Bステルス戦闘機およそ10機を搭載できる3万トン級の軽空母の建造を推進する。今回の決定は、このところ韓日関係が最悪へと向かう中、日本の軽空母保有の動きに対応しており、注目される。

今月12日、韓国軍の朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長および陸海空軍の参謀総長、海兵隊司令官などが出席した合同参謀会議で、「大型輸送艦II」事業を長期需要として推進すると決定した。この事業は、VTOLl戦闘機を搭載できる事実上の軽空母推進事業だという。韓国政府の消息筋が22日に明らかにした。今回決定された「大型輸送艦II」事業は、排水量3万トン級以上の艦艇といわれている。これは、従来の「独島」および「馬羅島」(1万9000トン級)の1.5倍近い大きさだ。この消息筋は「国防中期計画に反映された後、およそ10年経てば艦が建造されるだろう」と伝えた。

韓国海軍の既存の「独島」および「馬羅島」は、ヘリは離着艦できるもののVTOL戦闘機の運用には難がある。

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逆に「独島」級3番艦(別名『ペンニョン島』艦)となる「大型輸送艦II」事業の艦は、サイズもはるかに大きく、F35BのようなVTOL戦闘機を搭載する方向で計画されている。F35Bステルス戦闘機16機と海兵隊の兵力およそ3000人、上陸用装甲車20台を搭載できるように設計するという。
http://www.chosunonline.com/

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何かとすぐ日本と張り合う韓国である。国家予算の負債は膨らむ一方となる。しかも政府資産は少なく、国家予算の負債は、海外投資家に頼るだけでしかない。経常収支の一次所得でいえば、日本は圧倒的な黒字となっており、韓国は圧倒的に赤字である。日本のように一次所得の黒字は海外から金がはいってくるわけで、韓国の場合は税収分と同じ程度に政府予算が不足する事で、外責に頼るだけとなる。この状態で軍事費を増額するだけの余裕はすでにないわけで、計画倒れで次々終わることになるが…。

一方政策金利が低下することで、日本で購入したほうが安いというレベルが変化する。メリットが落ちれば訪日しないだろうから、この点も関心持って見守る必要がある。日韓貿易悪化で訪日しないのではなく。訪日する意味合いが薄れてきたところに、今回の貿易規制であるから、単に規制だけが問題で、訪日韓国人が減少したというわけではなさそうだが…。

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[ 2019年07月23日 15:32 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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