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韓国で日本車は「憧れの的」

不買運動が始まって1週間でユニクロの売り上げは17%減、韓国大手コンビニ「GS25」で日本製ビールの売り上げが19・4%減。が、これも人気の裏返し。〈「韓国でユニクロは13年から6年連続でアパレルシェア1位を更新中で、韓国ファッションブランド史上初の年間売上高1兆ウォン(約1000億円)も達成」〉(在韓ジャーナリスト、藤原修平さん)

なかでも日本車は憧れの的。藤原さんによると、昨年末、韓国メディア『アジア経済』は「韓国では今年日本車が4万台以上売れたのに、日本で販売された韓国車はわずか5台」と自嘲気味に報じていたという。内容的には、しかし、『ニューズウィーク日本版』(7・30)の大特集「ファクトチェック文在寅(ムンジェイン)」が圧倒。五味洋治さん(東京新聞論説委員)「『反日大統領』文在寅の論理を読み解く」。五味さんは〈厳しく理想を追い求める(文在寅の)その姿勢に好感を持つ〉が〈日韓関係の悪化を招いた出発点は、際限ない「積弊清算」にあることを自覚すべきときだ〉と忠告。

河東哲夫さん(同誌コラムニスト、外交アナリスト、元外交官)は、「元徴用工」への補償についての日本政府の説明も、例によって法学部卒の優等生的対応と批判。

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〈ドナルド・トランプ米大統領なら「日本が徴用工のために払った資金をどこかに使ってしまったのは韓国政府」とツイートし、非難の矢を韓国政府に向けさせただろう。もう少し「ワルの外交」をしたらいい〉
https://www.sankei.com/

韓国における日本製品は密接な関係がある。不買運動したからと言ってもたかが知れている。だが、700万人も訪日した韓国人の減少は正直影響を受けざる負えない。日本政府としても、残念な部分でもある。成長戦略として地方再生を目指す政府にとって、韓国の訪日数減少のショックは隠せない。日本を敵国視した韓国は、北朝鮮との統一妄想が先走り、統一すれば日本に対抗できるとばかりに文大統領の目論見が加速したが、これも朴槿恵前政権とさほど変わりは無い。統一は簡単ではない。自分たちの我儘で発生した、朝鮮戦争を経て、結果分断国家となったが、いまだ北と南はいがみ合う主権争い状態のままである。

日韓悪化を加速させ、文氏としての目論見は、限界点に来た。文氏が歴史に名を残すことは無い。所詮日本に対抗しても、韓国レベルでは無理がある。日本は米国と中国を仲介できる外交力を持つ国であり、アジアのリーダー国である。たかが韓国ではあるが、自分たちの存在を無視されるほどに彼らは騒いで、自分たちの存在を見せつける。国が無くなることを恐れての姿であるから彼らも実は必至なのである。


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[ 2019年07月28日 09:52 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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