韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  米国は日韓調停のための政治的手段を十分に持ち合わせていない

米国は日韓調停のための政治的手段を十分に持ち合わせていない

中国メディア・新京報は28日、中国社会科学院世界経済・政治研究所の肖河(シャオ・ホー)氏による、「トランプ政権は本当に日韓貿易戦争の調停に乗り気なのだろうか」と題した文章を掲載した。

肖氏は、「7月31日から8月3日にかけて、タイ・バンコクで東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)が開催されるが、そこには日本の河野太郎外相と韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相、米国のマイク・ポンペオ国務長官も出席する。そこで日米韓の3カ国外相会談が開かれる可能性が示唆されている」と指摘。「これは、これまで無関心を装っていたトランプ政権が、冷え込む日韓関係の調停に入る姿勢を見せたことを意味する」とした。

続いて、「日本が今月初めに韓国に対する半導体材料の輸出規制を強化してから、すでに1カ月が経過している。しかしこの『日韓貿易戦争』の緊張が緩和する気配は全くない。経済と安全保障という観点から見れば、米国にとっても今回の日韓衝突は一大事である。

スポンサードリンク
なぜなら、韓国の半導体やチップの輸出は世界のサプライチェーンにおいて重要な位置を占めており、日本の輸出規制の波は、デルやアップルなどといった米国のハイテク企業を襲うだけでなく、米国や世界の経済成長にまで影響を与えるからだ。さらには、米国が近年、安全保障のために注力してきた東アジア外交の成果が無駄になってしまう可能性もある」と説明した。
https://www.recordchina.co.jp/

2019-06-30-k001.jpg

実質日米同盟であり、すでに韓国は信用を失っています。在韓米軍は、実は日米における二重安全組織とも言われています、韓国を守るために配置されたとはいえ、近年は北朝鮮の暴発があれば、在韓米軍の家族を含め、在日米軍基地に移動できるように、場所を整えつつあるようです。在韓米軍の役目は秘密裏に様々なので、名目は韓国の米軍基地ではあるのですが、主には中国とロシアを意識した監視部隊なわけで、北朝鮮が核を持ったことで、暴走すれば戦うよりは非難するでしょう。北朝鮮を破壊するには本国や米国軍艦からの核弾道ミサイルとなると考えます。

在韓米軍は、北朝鮮への圧力ももちろん兼ねていますが、主には日米の国を守るための情報収集基地となってますから、韓国軍はそのことをどこまで知っているのかは不明。ただ北朝鮮が弾道ミサイルを立て続けに発射した時点で、在日米軍基地などへの撤退が始まったようで、在日米軍基地はかなり工事が進んでいる様です。従って、日米安全保障条約も見直す時期と言えます。と言う意味を考慮すると米国の金融統治となる韓国利用には限度があり、日本が軍事でもトランプ政権下で、ある程度復権した以上、日韓の仲介は出来ないというのが本音でしょう。

関連記事

[ 2019年07月30日 08:15 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp