韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  三星電子、世界最大生活家電市場の米国で13期連続の市場シェアトップ

三星電子、世界最大生活家電市場の米国で13期連続の市場シェアトップ

三星(サムスン)電子が、世界最大生活家電市場である米国で、13期連続で市場シェアトップの座を守った。特に乾燥機が2017年と2018年に続き、今年上半期も市場シェアトップとなり、洗濯機、冷蔵庫に続いて新たな強者として浮上した。

30日、米市場調査会社トラックラインによると、三星電子は洗濯機、冷蔵庫、乾燥機、食器洗い機、オーブンなどの生活家電製品の今年第2四半期(4〜6月)の米市場シェア調査で21.3%(販売金額ベース)を記録し、13期連続でトップの座を守った。第2四半期基準で、ワールプール(17.3%)、LG電子(16.1%)、ゼネラル・エレクトリック(GE・14.4%)、ケンモア(5.5%)などが三星電子を追っていることが分かった。

特に2006年に米市場に進出した乾燥機の業績が目立った。昨年まで2年連続で米市場シェアトップを記録した乾燥機は、今年第1四半期に続き、第2四半期もシェアトップの座を守った。

スポンサードリンク
米情報技術(IT)専門メディア・デジタルトレンドは最近、三星電子の乾燥機について、「使用環境に応じて様々な乾燥モードを提供し、耐久性も優れている」として、「最も信頼できる乾燥機」に選んだことがある。また、乾燥空間が2つに分かれており、セーター、ブラウス、スカーフなどの敏感製品を個別に乾燥できるように設計された「フレックスドライ」製品を「最高のデュアル乾燥機」に選んだ。
http://www.donga.com/

2014-01-08-sam.jpg

家電製品では冷蔵庫、洗濯機、薄型テレビ等、日本の強いブランド力と技術力で得意分野であったが、グローバル市場では影をひそめている。今は韓国のサムスングループとLGグループがシェア上位を維持している。2015年第4半期の家電事業の実績では数百億円の営業利益をたたき出した。2013年に市場投入した900リットル級冷蔵庫、2014年に投入したプレミアム掃除機、2015年に投入した洗濯機などが、世界市場のシェアを押し上げ今日の土台となっている。2016年はエアコンで大きな波が押し寄せた。

日本の家電製品が海外で戦うにはコストや国々に合った製品の模索に劣るわけで、日本は国内市場で潤ってはいるが、品質が良すぎるというか、機能が多すぎるというべきか、これをそのまま海外の新興国に使用電圧だけ合わせては販売はできない弱点がある。新興国では割り切りが多いので、その国々にあった機能と低コストさらにはアフターサービスが必要となる。今の日本の家電事業では規模からしても、海外進出で韓国勢を打ち負かすには、コスト競争や国にあった開発力と規模に劣る。

関連記事

[ 2019年08月01日 08:54 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp