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「ホワイト国」除外で日韓軍事協定はどうなる? 韓国国民47%が「破棄すべき」

2019年7月31日、韓国・マネートゥデイによると、日本が韓国を「ホワイト国(安全保障上の輸出審査優待国)」の対象から除外した場合は日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を「破棄すべき」と考える韓国国民の数が、「延長すべき」と考える数を上回っていることが分かった。

記事によると、韓国の世論調査機関・リアルメーターが30日に全国の成人男女501人を対象に調査を行った結果、日本が韓国を「ホワイト国」の対象から除外した場合はGSOMIAを「破棄すべき」との回答が47%に達した。一方「延長すべき」との回答は41.6%だったという。 日本政府は韓国を除外する政令改正を早ければ2日に閣議決定するとみられている。

これを見た韓国のネットユーザーからも「破棄すべき」とする意見が多く寄せられている。「日本は韓国に経済戦争を仕掛けてきた。戦争を仕掛けられた相手と軍事協定だと?断固とした対応をしてほしい」「日本は韓国をばかにしている。協定は当然破棄するべき。延長したら笑い者になる」「けんかを売ってきた日本は同盟国なんかじゃない」「日本は信じられない。協力せずにそれぞれの道を行った方がいい」などが見られた。

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一方で「北朝鮮がミサイルを発射しているというのに、韓国はまだすべきことが分からないの?」「北朝鮮には何も言えないのに日本には強気だな」などの声も見られた。
https://www.recordchina.co.jp/

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日韓秘密軍事情報保護協定は、日本と大韓民国の間で秘密軍事情報を提供し合う際、第三国への漏洩を防ぐために結ぶ軍事情報包括保護協定。だが朴槿恵にしても中国へ機密情報を流したり、文政権下でも韓国軍からの中国への機密情報漏れがあった。日本側では、両国関係が悪化しても朝鮮半島の情勢を安定させる等の目的で協定を維持する意思を見せている。だが韓国側では韓国海軍レーダー照射問題やキャッチオール規制の運用見直しなどで、大騒ぎである。2019年7月28日、朝鮮民主主義人民共和国の対外宣伝サイト「わが民族同士」は、日韓秘密軍事情報保護協定を批判し、韓国に対して協定の破棄を要求している。

韓国民は半数近くが破棄を支持しているわけで、現実この保護協定がどれだけ機能しているのかを判断するのは難しい。約束を守らない韓国政府や韓国軍などは、既に信用が無いのも事実。一度破棄することが望ましい。とにかく韓国と一度縁を切ることである。韓国に日米の重要さを解らせるには断ち切る事が不可欠。日米に断ち切られた韓国がどう動くのかを見極めるのは重要だ。如何に今まで我儘にしてきたかがよくわかる。

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[ 2019年08月01日 18:51 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
日韓軍事協定も日韓国交も破棄すべき
国と国の協定を破る韓国はこの世に存在していてはいけない、消えて無くなるべき。
日韓軍事協定も日韓国交も破棄すべきだ、サッカーワールドカップ共同開催以前の状態に戻るべきだ。
あの頃は日本、韓国共に平和であった。
当時の真の姿に戻ろう。
[ 2019/08/02 02:49 ] [ 編集 ]
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