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韓国メーカーが家電「世界1位」の快挙

記事によると、LG電子ホームアプライアンス&エアソリューション(H&A)事業本部は、上半期の売り上げが11兆5687億ウォン(約1兆630億円)、営業利益が1兆4451億ウォン(約1330億円)を記録した。これまで首位にいた米家電大手ワールプール・コーポレーションを売り上げと営業利益ともに超えたという。

LG電子の家電事業が成長できた背景として、記事は「プレミアム家電」と、衣類管理機、乾燥機、空気清浄機、電気レンジなどの「新たな家電」を挙げている。また「趙成珍(チョ・ソンジン)副会長の力も欠かせない」としてその手腕ぶりも伝えている。

業界は「今後もLG電子の家電事業の上昇傾向は続く」とみているという。 これを受け、韓国のネット上では「すごい!おめでとう。さすが韓国」「日本に住んで3年目だけど、日本の家電を見てからLGの家電を見ると新世界」「国の格を上げてくれる知らせ」と喜びの声が上がっている。

一方で「それよりも衣類乾燥機の虚偽広告について説明して」「早く乾燥機のリコールでもしたら?」と指摘する声も。

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その他「LGでもサムスンでもいいから、輸出が好調な企業がうまくいきますように」「元々北米や西ヨーロッパではサムスンが強くて、ヨーロッパやインド、東ヨーロッパではLGが強い。国ごとに好みが違う」などの声も寄せられている。
https://www.recordchina.co.jp/

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韓国を代表する企業であるサムスン電子は、2017年の年間営業利益が50兆ウォンに達した。私はこの数値は信用していないのですが、暫定営業利益は同83.3%増の53.6兆ウォン(約5兆7021億円)になるとしだわけで、半導部品で営業利益率が5割は無いだろうと考えます。特にサムスンは宣伝などの販管費や、研究・設備・検査機などの定期点検費用を含め、製造設備投資などを考慮すれば難しい。スマホの販管費も異常に高いわけで、スマホについてはかなり削減したと思われるが、それでも現実は難しいだろうと思います。定期点検に加え、製造設備は大きく抑え、必要な経費まで抑えた結果ではと考えます。

そのツケはあとで来るわけで、大量生産から減産しつつある半導体で、部品単価にしても製造原価にしても、スマホで得られるレベルとは比較にならないはず。受注確定において、かなり先を見て在庫を作った結果といえる。

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[ 2019年08月02日 08:22 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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