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日韓関係、経済的手段で歴史問題は解決できず

日韓の経済貿易摩擦がくすぶり続けている。日本は「ホワイト国」からの韓国除外を決定した。中国中央テレビが伝えた。 日韓間の今回の危機と今後の日韓関係の行方について、中国国際問題研究院国際戦略研究所の蘇暁暉(スー・シャオフイ)副所長は「韓国と日本の争いにおいて、日本は攻勢、韓国は守勢にある。韓国は日本に『アキレス腱』をつかまれており、対処に疲弊しているが、『時間のかかる方法では、急場の用に役立たない』」「日韓両国間の歴史問題は経済的手段では解決できないため、双方が宿怨を棄てるのは難しい」と読み解く。

「ホワイト国」からの韓国の除外が両国に与える影響について、蘇氏は「日本は産業チェーンでより高い位置にあるため、主導権を握っているとの見解が現在ある。だが実質的に言って、経済貿易摩擦は必然的にどちらも傷つく結果をもたらす。日本のような輸出志向国にとっては、ひとたび輸出面で自国の重要なパートナーを締め出し、さらには手出しすれば、自国の企業も必然的に一定の影響を受ける。そしてこうした摩擦がもたらす影響は電子産業に現れるだけでなく、将来両国間において、企業の協力、市場の占有、国民の好感にも影響が出る」と指摘する。
https://www.recordchina.co.jp/

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「私たちも日本を除外する」…“ホワイト国”除外決定に韓国が報復宣言。日本政府がホワイト国から韓国を除外すると閣議決定したことを受け、韓国政府は対抗措置を発表したというが、これは非常に低レベルで、貿易において日本が問題を起こした事実では無いわけで、報復と言うのは無能な連中が実施することでしかない。

ただ記事にある様に日本はアジアのリーダー国として常に韓国の上に位置しているのは事実。前記事でも掲載したが、他国から見れば世界の先進国家となる日本が小国韓国に対し、今までは面倒を見てきた立場が、一転引き離しとなるような見方をされるのも問題となる。歴史問題は他国には理解が浅い。日本統治下にあった朝鮮が、敗戦を背負った日本を如何に卑劣に対応し、日本が我慢してきたか、そして韓国のインフラに貢献してきたかを広く公表する事である、

日本政府はもっと世界に韓国の悪事を公表し、韓国の意地汚さや卑劣な行為を、しっかりと公表してゆくべきで、継続的に公表してこなかった日本政府の責任は重い。 5000万人の国であり、日本の半分の国家予算を持つ国である。貿易依存度が高いとはいえ、貿易において莫大なドルを動かす国である。日本よりはるかに低いとはいえ、長年にわたる日本の苦悩を世界に公表しなかったことは残念でならない。今回を土台に、卑劣な行為をする韓国に対し厳しく対応し、異常な国であることを世界にしっかりと伝達する事である。

我儘放題であるから、本来米国の責任が重いのだが、米国もまた韓国指導は無理な体質の国であるから、国家間の約束を守らない自己都合な韓国政府を世界に公表してゆかないと、益々我儘になるだけとなる。挙句に軍備を持てば軍備に頼りすぎて、戦争になりかねない連中であるから、彼らは弱いだけに注意が必要だ。今は無視を貫き通すほうが無難である。

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[ 2019年08月03日 08:54 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)
世界に発信しましょう
韓国との関係正常化は始まったばかり。まだまだ時間がかかる。
国際紛争では、国際世論が重要。
日本は、政府だけでなく、民間からも(民間からの情報発信の方が自由にでき影響力が大きい)韓国の悪事とデタラメを世界に発信しましょう。
[ 2019/08/04 22:09 ] [ 編集 ]
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