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中国でホンダ車に「失速」現象相次ぐ、原因は不明

2019年8月5日、中国経済網は、中国でホンダのアコードが雨天時の高速走行中に失速する現象が頻発していると報じた。

記事は、「6月に入って広汽本田汽車(広汽ホンダ)の10代目アコードが高速走行中に突然動力を失う状況が多く発生している」とし、その事例を紹介した。湖南省益陽市のオーナーは「今年2月に納車して、6月13日に走行距離9000キロ程度で問題が発生した。サービス店に持って行ったが、検査の結果、何の問題も見つからないと言われた」と語っている。

また、江西省九江市のオーナーは「5月21日に納車して、6月6日に高速道路で問題が起きた。翌日サービス店に持っていったら『オイルに問題がある』と言われて交換したが、その後ネット上で同じ現象が頻発していることを知り、集団で権利を守る運動を始めた。自分のグループにはすでに53人のオーナーが集まっているが、90%は大雨の中で高速走行した際に起きたようだ」と説明した。

記事によると、北京市にある広汽ホンダのサービス店の関係者は「ネット上で関連の動画を見たが、問題は中国南部に集中している。

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北京では起きていない。個人の見解だが、CVTの伝動が一時的に失われた可能性がある。エンジンとはあまり関係ないと思うが、公式の結果が出ていないので何とも言えない」と述べたという。中国経済網が同社のカスタマーサービスに電話したところ「具体的な原因は現在も調査中です」との回答が返ってきたという。
https://www.recordchina.co.jp/

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2018年7月、中国の自動車会社2社の販売データを公表した。このうち、東風本田(Dongfeng Honda)の今年6月の販売台数は4万6684台で前年同期比20.9%減、1~6月の累計販売台数は2万71472台で、前年同期比13.4%減だった。2017年を振り返ると、東風本田は販売が急増して在庫が無いとしていた。東風本田の昨年の年間合計販売台数は72万7025台で、前年同期比22%増だった。東風本田は、販売が絶好調だったさなか、その年の暮れに主力製品の「CR-V」に品質問題が発生した。

東風本田とCR-Vのイメージは大きく悪化し、本田中国のデータによると、2018年の1~6月のCR-Vの販売台数は3万2728台で、前年同期比で59%減となった。結局その影響が続いているという事の様だ。今だ明確な原因は調査中で出ていない。しかし、ホンダの中国法人は4月3日、2019年第1四半期(1~3月)の中国新車販売の結果では、総販売台数は33万5134台。前年同期比は11.4%増と、2年ぶりに前年実績を上回ったと報じている。主力車種のシビックが、中国で初めて年間20万台以上の販売を達成した。

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[ 2019年08月06日 08:10 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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