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韓国「ホワイト国剥奪」で文大統領“半狂乱” 「GSOMIA破棄」で米と決別

ドナルド・トランプ米政権が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権への警戒感を強めている。日本政府が貿易上の優遇措置を適用する「グループA(『ホワイト国』から改称)」から韓国を除外する政令改正を閣議決定したことを受け、文政権が公然と、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄について発信し始めたからだ。同協定は米国の要請もあり締結されたもので、文政権の言動は「米国への裏切り」でもある。

「トランプ大統領は激怒している。文政権が『同盟国を裏切る』とみている。実は、米情報当局が『朝鮮半島情勢の秘密報告書』を作成している。驚愕だ。民主主義国家・韓国の消滅と、南北統一国家という『最悪シナリオ』も記されていた。善良な韓国国民が知らされないまま、文政権は破滅の道を突き進んでいるのではないか」 旧知の米情報当局関係者はこう語った。

7月4日に断行した、大量破壊兵器製造にも転用可能な戦略物資である半導体素材3品目(フッ化水素など)の輸出管理強化に続く、「第2弾」だ。これで、化学物質や炭素繊維、工作機械など「1000品目以上」の輸出に原則個別の許可が必要となる。今月28日から施行される。 韓国が世界各国で日本を罵倒し、日本国内でも「韓国の身内」と疑うようなメディアや識者がうごめくなか、安倍晋三政権は毅然と「国家の意志」を示し、世界の安全保障を守る責務を果たす決断をした。

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(中略) 文氏は事実上、レームダック(死に体)状態だ。一か八か、文氏は来春の総選挙までに、南北統一『高麗連邦国家』樹立に動く。『日本のせいで安全保障の枠組みが崩壊した』と叫び、電撃的にGSOMIA破棄を宣言。国内に配備された米国の高高度防衛ミサイル(THAAD)を撤去し、中国を後ろ盾に、『非核化放棄』した北朝鮮とともに動く
http://www.zakzak.co.jp/

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文政権の動きはある程度見えている。異常なまでの反日で支えている大統領の椅子である。また日本との経済競争を意識しすぎて、北朝鮮統一妄想を加速しているわけで、そもそも折り合いの悪い北とうまく付き合えるはずもない。まして北朝鮮を上から目線で攻める韓国は、朝鮮戦争で勝利目前であった北朝鮮が理解するはずもない。今の状況は北朝鮮にとっては、制裁打撃は大きいが、陰で支える韓国は、利用価値が高い。北朝鮮は米国を敵対し、対話しているわけで、韓国が日本を敵対視、北朝鮮に歩み寄り、中国を経済の中心としたところで、そもそもすべてに無理がある。

所詮今の韓国にできることは何も無い。世界で騒いで自国が滅んだところで、どの国も韓国は助けないわけで、北朝鮮の思うつぼとなる。

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[ 2019年08月06日 09:19 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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