韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  2000·600·1200の心理的抵抗線崩壊、機関が買い支えるも「がらがら」

2000·600·1200の心理的抵抗線崩壊、機関が買い支えるも「がらがら」

5日朝、市中銀行の為替ディーラーの背筋は凍った。ウォン相場の心理的抵抗線と思われていた1ドル=1200ウォンを割り込んで取引が始まると、午前9時40分からウォン安が急激に進行し、1時間で1218ウォンまで下落したからだ。これほど急激なウォン安は10年前の世界的な金融危機以来だ。コンピューター画面には「人民元、11年ぶりに対ドルで7元割れ」「ソウル株式市場、1950割れ迫る」といったニュースの見出しがひっきりなしに点滅した。

日本の経済報復に米中貿易戦争による衝撃も加わり、5日の為替市場と株式市場はダブル安に見舞われ、不安感が漂った。金融専門家は「韓国は日本との経済戦争という悪材料まで重なり、ライバル国に比べて変動幅が大きかった」と分析した。

今回の金融不安の直接原因は人民元の下落だった。トランプ米大統領が先週、3000億ドル相当の中国製品に10%の追加関税をかけると表明したことに中国は人民元安で対抗した。自国通貨を切り下げてまでも貿易戦争には負けないという中国のメッセージを受け、アジアの株式市場は全面安となった。日本と中国は1.5%安。香港のハンセン指数は2%以上下落した。

スポンサードリンク
(中略) 文在寅(ムン・ジェイン)政権は先月、日本の経済報復問題が浮上して以降、「金融市場に衝撃はないはずだ」と自信を見せてきた。韓国政府は5日午前にも関係機関による金融状況点検会議を開き、「韓国の金融市場に対する世界の投資家の評価に大きな変化はない」と指摘した。しかし、1時間もたたずにウォン相場と株式市場が急落し、それまでの大言壮語は色あせた。為替当局はウォン急落を受け、同日午前に「(現在の為替相場の動きは)正常ではないとみている。
http://www.chosunonline.com/

2019-07-11-k005.jpg

夕刊フジが掲載しているが、実は、韓国経済が日本経済に支えられていることを、ほとんどの韓国人が知らされていない。日本のメガバンクが韓国の銀行が発行する信用状に保証を付けなければ、貿易決済さえまともにできないのが実態だと伝えている。韓国の貧弱な銀行は、すでに日米支配にある。日本の部費材支給となる日韓貿易は、彼らの信用減でもある。ところがそれを無視し、日韓貿易においての規制すら日本の悪が企みと騒ぎ立て、日本を敵国視しつつ、日本製品のボイコットを加速している。

今の韓国は、気狂い集団にしか見えない。そんな国を助ける必要はない。

関連記事

[ 2019年08月06日 12:36 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp