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大韓航空職員ら、キャンセルされた「日本行き航空券」を続々と購入?

2019年8月7日、韓国・ニュース1によると、韓国で日本不買運動が広がり日本旅行をキャンセルする人が増えている中、大韓航空の職員らが空席の多い日本行き航空機のチケットを「社員割引価格」で安く購入しているという書き込みがあり、物議を醸している。

記事によると、大韓航空の職員のみが利用できる匿名掲示板に「一部職員が福利厚生の職員割引を利用して日本行きチケットを購入しており、8月14日までに仁川から日本に向かう人は550人に達する。今がチャンスだと考える職員やその家族たち(家族も割引対象)が予想より多く驚いている」との内容の書き込みがあった。これをめぐり、職員らの間では「今の時期にふさわしくない行動」との意見と、「社内福祉と愛国を結びつけるのは過度な解釈」との意見が出て、論争が起きたという。

ただ、これについて同社は「事実無根」との立場を示している。同社関係者は「社員割引制度を利用し、旅行地を選択してチケットを購入するのは職員個人が判断する部分。会社が職員個人の自律的判断を強制することはできない」と話したという。
https://www.recordchina.co.jp/

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日本政府のホワイトリスト除外措置後、日本への旅行拒否が相次いでおり、既にチケットを取っていた人もキャンセルしている状態と言う記事が目立つ。このような日本旅行の拒否が広がっている中、大韓航空の従業員が空席となった日本行きの飛行機のチケット数百枚をスタッフ内で格安で購入していることが発覚した。

しかし、700万人訪日していた韓国人である。たかが数百名増えたところで問題にもならないというのが日本から見た意見ではある。一部の社員たちは今回の反日運動を『家族で日本旅行に安く行く良い機会』とし、大韓航空の匿名掲示板にこうした状況について投稿したという。多数の航空会社が日本行きの乗客が減り日本路線の運航を縮小または中断しているが、一部の職員はこれを“旅の好材料”に利用しているのも不思議な光景と言える。

だが今年1~5月に日本を訪れた韓国人は約325万人で、前年同期比4・7%減少したが、すでに5月の時点で300万人を超えている。昨年の700万人は異常だが、過去を見れば200万人前後でしかないわけで、その数値はすでに超えたという事だ。

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[ 2019年08月08日 08:31 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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