韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  「日本からの賠償は放棄しよう」徴用工問題で韓国議員が提案

「日本からの賠償は放棄しよう」徴用工問題で韓国議員が提案

2019年8月7日、韓国・ハンギョレ新聞によると、韓国の国会議員がいわゆる徴用工問題について「日本からの賠償は諦めよう」と提案したという。

韓国で日本の対韓輸出規制強化は「韓国最高裁による徴用工賠償判決の影響から発生した経済報復」とされている。記事によると、韓国野党・正しい未来党の孫鶴圭(ソン・ハッキュ)代表は同日に国会で開かれた最高委員会議で、日本の輸出規制強化の解決策として「日本は植民地支配に対して反省する姿勢で臨み、われわれは賠償金など一切の物質的要求を永遠に放棄すること」と主張した。

孫代表は「日本企業の賠償というお金の問題を離れ、わが民族の精神・道徳性と優越性をしっかりと見せていこう」とし、「植民支配を違法と考え、日本は謝罪・反省する姿勢で臨まなければならない」「和解と寛容の精神で個人の賠償金の一切を永遠に放棄する」「植民支配と関連した被害者救済問題は韓国政府の責任の下で遂行しよう」という3つの内容が盛り込まれた声明を出すことを政府に提案したという。

スポンサードリンク
また「この声明に先立ち、被害者グループとの事前調整は必須」と述べ、「超党派的な支持を得るための水面下の対話が先行しなければならない。日本との対話を通じて解決策作りのための合意をしなければならない」と強調したという。
https://www.recordchina.co.jp/

2019-06-02-k002.jpg

中国外交学院中日韓協力研究センターの苗吉研究員は、「日本が韓国の半導体産業を選んで打撃を与えたのは、慎重に検討を重ね、勝算をつかんだ上での判断だ」とし、「工業製造分野において、日本はかねてより韓国を競争相手としてきた。特に、韓国が米中欧と自由貿易協定(FTA)を結んでからは、日本の危機感は大幅に増した。しかし、日本が韓国企業に対抗するカードは限られていた。半導体はその中で、最も勝算の高いカードだった」と説明したと中国メディアの証券時報は報じている。

日韓貿易での分析という点は、かなり前から日本の付加価値部分は見出しているわけで、つい最近という事ではない。まして昨年末の北朝鮮へのフッ化水素密輸疑惑で、核開発に使用する物質として、国連が動いたことで、日本政府は国連が制裁処置する前に対応するとした。一部では、フッ化水素の輸出制限であると昨年末に報じていたが、各メディアの報じ方が同じではないので、足並みの乱れのほうが大きく、今だはっきりしていない。

しかし日本政府は、自国防衛となる北朝鮮の核と言う側面では、弾道ミサイル搭載可能であり、日本へ発射されれば危険極まりないわけで、何としても食い止めたい。日米の苦肉の策であったとみる。韓国の暴走は想定はしていたが、より激しくなったことを受け、日本政府は毅然とした対応と、韓国における戦後からの協力は終えているわけで、我儘韓国を切り捨てに動かざる負えなくなったというのが本心ではないだろうか。

関連記事

[ 2019年08月08日 12:11 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
嘘はいけませんよ!
嘘はいけませんよ!
朝鮮に頼まれて統治はしたが、植民支配はしていません。
個人の賠償金など元々なかった話、ユスリを止めると言うのなら良く理解できます。
[ 2019/08/08 12:54 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp