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韓国・文大統領「南北協力で日本に追い付く」、北は発言翌日にミサイル2発

日本との対立が激化する中、韓国・文在寅大統領は5日、「南北協力による平和経済実現で日本に追い付く」と訴えた。看板政策の「南北融和」と「反日」を結び付けたものだが、北朝鮮は発言翌日に短距離ミサイル2発を発射。韓国紙は「文大統領のメッセージには説得力がない」と伝えた。

文大統領は青瓦台(大統領府)で開かれた首席秘書官・補佐官会議の席上、「日本の経済がわれわれの経済に比べて優位にあるのは経済規模や内需市場」と言及。「南北の経済協力で平和経済を実現すれば、一気に追い付くことができる」と話した。聯合ニュースは「発言は日本の非理性的な決定を『脱日本』の契機にするとともに、日本の経済を超える一つのカードとして朝鮮半島の平和を通じた『朝鮮半島平和経済』を示し、日本を超えたい考えを重ねて強調したものとみられる」と報じた。

これに対し、北朝鮮は発言翌日の6日朝、南西部・黄海南道から日本海に向け、短距離弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体を2発発射した。韓国軍合同参謀本部によると、約450キロ飛行し、高度は約37キロだった。北朝鮮のミサイル発射は最近では7月25日、31日、8月2日に続き4回目だ。

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6日のミサイル発射について、聯合ニュースは「(5日の南北協力発言は)北朝鮮に向けた『平和のメッセージ』と受け止められるが、北朝鮮がその翌日に再びミサイルを発射したことで文大統領のメッセージはやや色あせた形だ」と報道。「北朝鮮が6日に発表した外務省報道官談話で、韓米合同軍事演習に反発し『新たな道を模索も』と言及したことで、連日の飛翔体発射が文政権の平和体制構築努力に悪影響を与えかねないとの懸念も少しずつ広がっている」との見方を示した。
https://www.recordchina.co.jp/

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そもそも文大統領がいう「南北協力で日本に追い付く」とはどういう意味だろうか。低い民度で、通貨危機があれば財閥解体或いは海外亡命で、残った企業を再編したところで、北と統一しても、他国からの投資で、経済改革につなげることは出来ないだろう。しいて言えば核保有国として残る可能性にかけ、日本に対抗するくらいとなる。もし核保有が目的ならば、世界は許さないだろうから、挫折せざる負えない。

また北朝鮮自体が韓国主導での統一は望んでいない。南を制裁する気力は北朝鮮がはるかに勝っているわけで、今の韓国では北朝鮮にも見放された状態と言える。

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[ 2019年08月10日 08:06 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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