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「iOS 13/iPadOS 13」のマウス対応はアクセシビリティ機能である

「iPadOS 13」がアクセシビリティ機能としてマウスをサポートすることが分かっているが、これをそのままストレートに「iPadがマウスで操作できるようになった」と捉えている人があまりにも多い。

もちろん利用できることは事実。「iPadOS 13」が動作するiPadだけではなく「iOS 13」が動作するiPhoneでも利用できるが、「アクセシビリティ機能として」サポートしていることについて十分な理解がされていないように見受けられる。この機能を利用するためにiPadを買い換える、と意気込んでいる人もいるようで、声を大にして「ちょっと待った、落ち着いてくれ」と言いたい。「iOS 13/iPadOS 13」のマウス対応について、テックレポーターであり自身も身体に不自由を持つことを公表しているSteve Aquino氏がAppleからこの機能に関する説明を受けていたので、その内容を紹介する。

そもそもアクセシビリティとは、何かしらの理由で視覚や聴覚、身体機能などにハンディキャップを持つ人でもデバイスを利用可能にするための機能。Appleはアクセシビリティの公式ページにて「すべてのApple製品が誰にでも最初から使いやすくなるように取り組んでいます」と説明している。

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Appleとしてはアクセシビリティ機能に注目が集まっていることは歓迎しているが、この機能は特定のユーザーを想定して開発およびデザインされたものであること改めて強調していたとのこと。なお、「iPadOS 13」および「iOS 13」で利用でき、対応するデバイスの一覧は現時点ではないが、USB接続およびBluetooth接続の製品で利用できるように設計されているとのこと。
https://gori.me/ios/ios13/117753

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iPadでのIOS13でマウスが利用できるという情報はすでに流れているわけで、PCでのマウス操作とはちょっと違うようである。勿論それらの機能はあるのだろうが、さらに機能を拡大し、使い勝手をマウスに委ねたといった具合に設計されている様だ。かなり前から設計に着手しているといわれる。これにより、PCとiPadの区分けも明確になり、「iPadOS 13」および「iOS 13」で利用でき、対応するデバイスの一覧は現時点ではないが、USB接続およびBluetooth接続の製品で利用できるように設計されているとした。

Appleは「デスクトップでお馴染みのカーソルのようなメインとなる操作手段ではない」とコメントしており、あくまでもマウスサポートが無ければデバイスが利用できない特定のユーザーを意識したものと説明している。とは言え私などは有難い。ノートPCは仕事で、iPadでは仕事ができないというのが、大きく緩和されるわけで、大いに期待している。

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[ 2019年08月10日 09:38 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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