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15-34歳の23%「貯蓄ゼロ」

青年層の4人に1人が貯蓄を全くしていないという国策研究機関の調査結果が明らかになった。

韓国労働研究院が15-34歳の男女2500人を対象にアンケート調査を実施し、9日に発表した「青年層雇用労働統計および実態調査」によると、1カ月間の貯蓄額を問う設問に、23%に当たる574人が「0ウォン」と答えた。20代(20-29歳)に限定しても1391人中391人(23%)が「貯蓄がない」と答えた。就職準備や就職活動期間が長くなり、就職しても200万ウォン(約17万円)未満の低所得雇用が多いためと分析されている。

1498人が「就職準備・就職活動をしたことがある」と答えたが、最初の仕事が決まるまでに11.7カ月かかったことも明らかになった。「13-24カ月かかった」という回答が21%で最も多かった。調査対象者のうち、仕事がある青年は1000人だったが、そのうち87%が正社員または雇用契約期間が1年以上の仕事に就いていた。10人中3人(35%)は給料が200万円未満と回答した。研究者らは「青年層は就職できずに所得が不安定な状態にあるので、全般的な暮らしの質も悪化しているものと見られる」と話している。
http://www.chosunonline.com/

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仕事への理解が深まる日本の30代は、責任のあるポジションを任されることも増え、それに伴い収入も増える時期となる。増えてきた収入をどのように使うかは、人それぞれの価値観によって違う。厚生労働省の「2017年賃金構造基本統計調査」によれば、企業の規模によって賃金の違いがある。全体的に、企業規模が大きいほど賃金が高くなるが、全ての企業規模を合計した場合の男性の平均月収は、30~34歳で28万9000円。35~39歳で32万4100円となる。

NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューションの調査によれば、30代独身男性は貯蓄を1カ月5万円以上しているという結果となった。自由裁量所得、つまりお小遣いは、前世代の平均は1カ月あたり約2万4000円だった。金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(単身世帯調査)2018年」によれば、30代独身の平均貯蓄額は約317万円。そのうち、貯蓄ゼロが39.7%、100万円未満が17.4%になっており、あわせて57.1%が、貯蓄0~100万円未満となる。

と言う結果で見れば、日本とて貯蓄と言う側面では、韓国より高い比率と言える。生活面における使う金額が多いともいえる。

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[ 2019年08月11日 09:21 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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