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「平和と安定の破壊者である」金正恩氏が文在寅政権を猛非難する理由

論評は、韓国が最近「『多様な安保脅威』をうんぬんして軽空母級の大型輸送艦と3隻の新型イージス艦など艦船の建造計画を推し進めている中、F35A戦闘機と空中目標打撃のための迎撃手段、高高度無人偵察機グローバルホークをはじめとする先端武装装備の搬入もエスカレートしている」と指摘。「朝鮮半島の情勢を軍事的緊張激化へと導く危険極まりない行為である」と非難。

また、「F35A戦闘機の搬入問題だけを見ても、それが朴槿恵執権時代に軍部好戦狂らが『対北先制攻撃システム「キル・チェイン」』を構築するために立てた」ものであるなどとして強く反発した。論評が指摘する通り、韓国の文在寅政権が推進する軍備増強策の多くは、朴槿恵前政権で定められたものだ。「軽空母級の大型輸送艦」構想は日本の護衛艦「いずも」の空母化に対抗して最近浮上したものだが、これは今のところ実現性が乏しい。

北朝鮮が最も神経質になっているのはやはり、論評も言及しているステルス戦闘機の導入ではないだろうか。なぜなら、朴槿恵前政権は金正恩党委員長に対する「斬首作戦」の推進を検討した経緯があり、ステルス戦闘機こそは、それを実行するための必須の兵器と言えるからだ。

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「諸般の事実は、対話の相手を狙った武力増強に狂奔する南朝鮮当局こそ朝鮮半島の情勢緊張の主犯、平和と安定の破壊者であることをはっきり示している」と非難している。北朝鮮の反発の裏には、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)内部の混乱により、韓国側との通常兵器での戦力差がいっそう拡大することへの危惧もあるだろう。
http://www.zakzak.co.jp/

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統一妄想がある韓国が、日韓軍事演習を実施し、ステルス戦闘機導入に、THAAD問題など、北朝鮮からすれば、統一はおろか、有事の際の訓練と軍備の増強であるから、納得は出来ないだろう。口先では北朝鮮との融和を唱え、行動では北朝鮮を脅威とした動きとなる。そういう意味では金正恩が語る事は、説得性がある。今の韓国は北朝鮮からも信用されず、統一妄想だけが独り歩きした形だ。、日本の貿易規制問題で、孤立感だけが強まり、大騒ぎしている状態が今の韓国と言える。

今後どういう方向性を見出すのかさえ不明確。米国と中国との間で、どっちつかずの状態が続き、日本に助けられてきた韓国も、日本から見放され、どの国からも嫌われて、孤立感だけが高まっている。

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[ 2019年08月13日 19:00 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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