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一体何が?日韓の半導体メーカーが「包囲網突破」求めて中国へ

2019年8月13日、中国メディア・参考消息は、「一体何が?日韓の半導体メーカーが『包囲網突破』求めて中国へ」と題する記事を掲載した。

記事はまず、韓国政府が日本を「ホワイト国(輸出管理の優遇対象国)」から除外する決定を下したことを説明。シンガポールメディアの報道として、「日韓半導体で貿易紛争が勃発する中、韓国の半導体メーカーは中国に代替工場を求め始めた。日本の関連する原材料メーカーも中国に工場を設けて韓国メーカーの需要を満足させる計画だ」と伝えた。

記事によると、シンガポール華字紙の聯合早報は12日、「ディスプレーパネルと半導体チップの重要材料について日本は先月1日に対韓輸出規制の強化を宣言。これを受け、韓国のチップメーカーは積極的な対応策を模索し、日本の一部サプライヤーも方法を考えている」などと指摘。記事は、対韓輸出管理が強化された3品目のうちのフッ化水素について、同製品を生産する日本企業が年内に中国で生産を開始する可能性があること、その場合、中国から韓国への出荷が可能になることを説明した。 スポンサードリンク
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日本はゆくゆくメモリー半導体は中国がシェアを奪うと考えている。いずれ近いうちに韓国メモリー半導体は衰える。大量生産に多品種ラインは、中国企業にかなわないわけで、技術伝授が済めば、次々中国工場が加速し稼働し始めるわけで、日本は貿易比率を中国に切り替えるだろう。

一方の韓国は中国工場を建設し、日韓貿易規制を緩和する目的がある。日本企業にとっては一時的でしかないわけで、既に今後の市場は中国とみている。自動車産業が自動運転技術やエコ車に切り替わるほどに、システム半導体や自動車用CPUは加速的に増加するわけで、日本国内で処理できない状態に陥る。それを考慮し、中国市場での合弁会社に投資し、工場建設を加速している部分もある。韓国企業のためというわけではない。

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[ 2019年08月15日 08:13 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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