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韓国は「自滅の道を歩むだろう」…北朝鮮がシビアに予言

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は14日、韓国が、米国の中距離ミサイルの自国配備を許せば、「自ら(米国の)弾除けになって自滅の道を歩む」ことになるとする論評を配信した。

論評はまず、米国の高高度迎撃システム「THAAD」(サード)の韓国配備に伴って起きた混乱に言及。「『THAAD』の配置によって南朝鮮の人民が得たものは戦争に対する不安と経済的被害、肉体的苦痛だけである。生の基盤を奪われた慶尚北道星州住民の恨みの声は日増しに高まっている」と指摘した。 ここで「経済的被害」とあるのは、THAADの強力なレーダーが北朝鮮ではなく自国に向けたものだと反発した中国が、韓国に経済制裁を加えたことを指している。実際、これにより韓国経済が被った「実害」は、最近の日本による輸出規制の比ではない。

この点に見られるように、論評は北朝鮮にとって唯一の同盟国である中国、そしてやはり強力な友邦であるロシアを意識した内容になっている。 論評は、米国がTHAADに加えて地上発射型の中距離ミサイルまでを韓国に配備すれば、「地域の情勢を激化させ、極東地域で新たな冷戦と軍備競争を引き起こす」と主張。

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(中略) 韓国の文在寅政権は日本との対立解消のための仲裁をトランプ米大統領に頼むなど、米国に「おんぶにだっこ」の状態だ。それでいて、米国と呼吸が合っているわけでもない。 トランプ氏に「頼み事」をした代償は相当に高くつく可能性が高く、中距離ミサイルを無理やり押し付けられれば韓国は中露からも反発を買い、文字通り「自滅の道」を歩むことになりかねないのだ。
http://www.zakzak.co.jp/

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中国と米国の間で、経済と貿易が入り混じって自滅しているのが韓国となる。本来外交で対応すべき事が、外交すらできない国であるから無理となる。日本のようなアジアのリーダーでは無いわけで、世界から条約破りと、約束を守らない国として認識された韓国は、今後世界は敬遠するだろう。なおさら孤立が高まる。そこにきて統一妄想のある韓国に北朝鮮が仕掛けてきているわけで、北朝鮮の核保有に便乗しようとする韓国は、北朝鮮は容赦なく切り捨てるだろう。

中国も北朝鮮も日本に歩み寄り、技術伝授が進むことになる。北朝鮮とは拉致問題解決の最後のチャンスであるだけに、日本政府もそれなりの考えで動くだろう。経済支援もある程度やむなしという事だ。拉致問題が解決する方向には向かうが、金正恩もまた約束を守らない朝鮮人である。

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[ 2019年08月16日 08:37 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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