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韓国、「反日」の風向きに変化の兆し?文在寅大統領も軌道修正試みる

日本が輸出手続きを優遇する「ホワイト国」から除外したことなどを理由に韓国内で高まっている「反日」の風向きに変化の兆しが見え始めた。先頭に立っていた文在寅大統領も軌道修正を試みている。一方で「反日」の同調圧力は健在。主要紙は「公務員の昼食メニューから日本食が消えた」と報じた。

聯合ニュースによると、文大統領は12日、青瓦台(大統領府)で開かれた首席秘書官・補佐官会議で「日本の経済報復へのわれわれの対応は感情的になってはいけない」と指摘。「決然とした意志を持ちながらも冷静で根本的な対策まで考える長い目で見るべきだ」と呼び掛けた。 この発言について、聯合ニュースは「感情的な対応よりは冷静に現実を直視し、現在の状況を打開する姿勢を強調した発言と受け止められる」と報道。「日本の不当な措置には断固として対処する意志を示しながらも、両国国民の友好関係の棄損につながってはならないことを強調した発言とみられる」と解説した。

中央日報は「先日までは壬辰倭乱(文禄・慶長の役)と李舜臣将軍を想起しながら『二度と日本に負けない』『加害者である日本が居直りでむしろ大声を上げる状況を座視しない』と述べていたのとは距離がある」と皮肉交じりに論評した。

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中央日報は「先日までは壬辰倭乱(文禄・慶長の役)と李舜臣将軍を想起しながら『二度と日本に負けない』『加害者である日本が居直りでむしろ大声を上げる状況を座視しない』と述べていたのとは距離がある」と皮肉交じりに論評した。 文大統領は14日の「慰安婦の日」や15日の「光復節」(日本による植民地支配からの解放記念日)の演説でも日本批判のトーンを抑制。日韓関係への配慮をにじませた。
https://www.recordchina.co.jp/

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戦後の日本は、敗戦と言う重荷を背負おって、戦争をしていない韓国を助けてきたことが背景にある。困った時の日本頼みという事だ。2回の通貨危機で韓国を助け、慰安婦問題では日本のよからぬ政治家連中が、韓国に都合の良い言葉を投げかけたことも原因である。今の韓国は経済低迷で困っているので、反日圧力をかければ日本は助けてくれるという目論見があったのも事実。ところが今回は毅然と対応をしたことで、韓国は暴走に走り、日本製品ボイコットまで実施した。

韓国からすれば日本が韓国切りに走るのは予定外なわけで、米国に圧力をかけたが、安倍首相の日本外交力は米国と意見が一致しているわけで、文氏にとっては逆効果となった。今の韓国は日本に寄り添うしか道が無い状態である。まだ上から目線だが、さらに日本に寄り添えば日本は協力すると見ているわけで、日本政府は如何に毅然とした対応で韓国をはねのけるかが焦点となる。

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[ 2019年08月17日 08:18 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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