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韓国の輸出・投資が不振、日本の輸出規制で不確実性拡大

2019年8月16日、韓国KBSワールドラジオの中国語版サイトは、「韓国の輸出・投資が不振、日本の輸出規制で不確実性拡大」とする記事を掲載した。

記事によると、韓国企画財政部は16日に発表した経済動向報告書で、最近の韓国経済を「生産は緩やかに増加したが、輸出と投資の不振な流れが続いている」と指摘した。また今年4~6月期の韓国経済については「世界経済の成長鈍化と半導体業界の不振が続く中、最近の日本政府の輸出規制措置と米中貿易摩擦の激化など不確実性が拡大している」と説明した。

半導体業界の不振や米中貿易摩擦の長期化などの影響により、韓国の7月の輸出は前年比11.0%減少した。減少は昨年12月から8カ月連続。景気の現状を示す一致指数は前月比0.1ポイント下落し、数カ月先の景気を示す先行指数も0.2ポイント下落した。

企画財政部によると、韓国政府は、輸出・投資・消費の活性化に向けて「日本の輸出規制への対応に全力を尽くし、補正予算などの財政執行を加速化してあらゆる政策手段を動員する」としているという。
https://www.recordchina.co.jp/

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そもそも半導体の不振と中国景気の減速などの影響で韓国の輸出が減少した。主力輸出品の半導体が振るわない点が最も大きな原因に挙げられる。その中でも深刻な日本との貿易取引が急減している点がある。韓国の輸出減少は主要輸出国が最も目立つ。韓国の1-4月の輸出増減率は-6.9%(前年同期比)と、中国、米国、ドイツ、オランダなど上位10大貿易国のうち減少幅が最も大きかった。輸出不振が長期化し、今年2%台序盤と予想される経済成長率がさらに落ちる可能性があるる。

従って日韓貿易規制問題云々の前から韓国の輸出は主要各国で減少しているわけで、日本の貿易規制が問題ではない。今後問題となる可能性があるが、韓国次第という事だ。規制であるあkらしっかり書類提出すれば、日本企業は受注計画に沿って輸出するだろう。韓国の今年1-3月期の輸出が前期比7.1%減少した。これはOECDが分析したG20(主要20カ国・地域)のうち最大の減少幅。ブラジル(-6.4%)、ロシア(-4.4%)、インドネシア(-4.3%)、日本(-2.3%)も前期比でマイナスとなったが、7%台は韓国だけだった。

記事にある様に今月1-10日の輸出も115億3200万ドルと、前年同期比22.1%減で、主力輸出品の半導体が34.2%減少した。石油製品(-26.3%)、乗用車(-6.0%)も減少した。国別には中国(-28.3%)、米国(-19.5%)、欧州連合(-18.7%)などへの輸出減少幅が大きい。この状態は今後も続くだろう。

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[ 2019年08月19日 08:13 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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