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ギャラクシーノート10の画質が米で最高等級

三星(サムスン)電子のギャラクシーシリーズが、主要評価機関から好評を博している。「ギャラクシーノート10」のディスプレイが米画質評価会社ディスプレイメイトから最高等級を獲得し、ワイヤレスイヤホン「ギャラクシーバズ」は米消費者専門誌コンシューマー・レポートの評価で、アップルのエアポットを抜いて最高点を記録した。

15日、三星ディスプレイは、ギャラクシーノート10がディスプレイメイトの画質評価結果、最高等級である「エクセレントA+」が付けられたと発表した。主要評価項目である明るさ、反射率、色精度、ブルーライトなどで、すべて前作のギャラクシーノート9の性能を超えたことが分かった。ディスプレイメイトは、「ノート10はこれまで評価した製品の中で、最も革新的で性能に優れたディスプレイを具現している」とし、「三星が有機発光ダイオード(OLED)ディスプレイを体系的に改善している」と評価した。

三星電子のワイヤレスイヤホン「ギャラクシーバズ」は、コンシューマー・レポートのワイヤレス・ステレオ・ヘッドホンの評価で総点86点が付けられ、全体首位を記録した。音響専門ブランド バング&オルフセンのベオウルフプレイE6(80点)、ワン・モアのiBフリースポーツ(76点)などをすべて抜いたのだ。

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今年第1四半期(1~3月)のグローバルワイヤレスイヤホン市場で最も高いシェア(60%)を達成したアップルのエアポットは、第1・第2世代両方共に56点で49位にとどまった。ギャラクシーバズは、特に音質分野で競合他社の中では唯一「エクセレント」の等級が付けられた。コンシューマー・レポートは、「ギャラクシーバズは、最高レベルの音質を求めるユーザーを満足させる最初のポータブルブルートゥースイヤホンだ」と説明した。
http://www.donga.com/

Galaxy Note10のカメラは絞り値をf/1.5、f/1.8、f/2.4の3段階で切り替えられる。暗所から明るい場所まで、柔軟に撮影設定を変更できる。複数カメラが付いたことで、複数の機能が使えるようになり、画質も撮影対象でかわるので、結果画質向上となる。レンズそのものの性能が、ソニーよりレンズ性能が良いかどうかは不明。レンズ技術が土台であるから、レンズユニットが複数個搭載されるほどに、性能アップにつながる。

ただし、特許面から言えば、一つのレンズでf 値が大きく変えられる事が高付加価値特許となる。またビット間補正も不可欠で、ソフト面との組み合わせでより鮮明となる。カメラはコストを考慮すれば、二つで対応できることが望ましい。増えるごとに価格が上昇する。工程内不良発生率も上昇し、顧客クレーム率も上昇する。

またイヤホンジャックをなくしたことで、直結できなくなったのは問題となりやすい。ネットカラオケなど、ワイヤレスイヤホン対応とはいえ、iPhonex は、イヤホンジャックは電源コネクターから接続可能だが、電源ラインノイズを拾うのと(配線周りの関係?)マイク感度が高くなり、マイク調整が非常に難しくなった。イヤホンジャックがあるタイプのほうが、ネットカラオケにおいては使いやすい。

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[ 2019年08月19日 09:17 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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