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「ホワイト国」外しで完全に詰んでしまった韓国

韓国は日本の輸出管理強化への対抗策として、日本を「ホワイト国」から外すと発表した。こうした行為は外交的にどのような意味があるのだろうか。 まず、経済面を考えてみよう。韓国が日本の「ホワイト国(グループA)」から外されることは、韓国経済には大打撃だ。韓国経済は輸出依存度が高いからだ。

日本の輸出依存度は14・1%なのに対し、韓国は37・7%にのぼる。また、日本の輸出先のうち、韓国のシェアは7・1%だが、韓国の輸出先のうち日本のシェアは4・5%なので、日韓間での輸出不振からくる国内総生産(GDP)への影響度は、韓国の方が日本より1・7倍大きいといえる。 韓国への直接投資への影響もある。というのは、日本が「ホワイト国」に認定していたのはアジアでは韓国だけであり、韓国は多くの国からの企業誘致を行ってきた。日本からの優遇措置がなくなれば、韓国は欧州連合(EU)から優遇措置を受けていないので、誘致した海外企業は韓国から引き揚げる可能性があり、アジア内での優位性を失いかねない。

これに対し、日本が韓国の「ホワイト国」から外されても、それほど痛くない。まずは、日本は内需依存国であり、輸出依存度が高くないからだ。しかも、日本はEUなどから優遇国として扱われているので、韓国からの扱いは、はっきりいってどうでもいい。

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日韓では経済的な格差がある。日本のGDPは約5兆ドルであるが、韓国はその3分の1にすぎない1・6兆ドルだ。しかも、外需依存の強い韓国では、外資依存も強いので、大きな経済ショックがあると、外資が引き揚げて国内経済がガタガタになってしまう。これは、1998年の金融危機のときに経験済みである。韓国の通貨ウォンが大幅下落して対外債務負担が著しく大きくなり、それが国内経済も毀損(きそん)させるのだ。 対外危機の場合、財政政策と金融政策の同時発動が必要だが、韓国でそれを行うと、ウォン安が韓国経済のアキレス腱(けん)となるおそれがあり、残された手がないほどに韓国は追い込まれている。
http://www.zakzak.co.jp/

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結局、上記問題があるので余計に騒ぐのだろう。韓国による一人芝居ともいえるが、やり方が卑劣なだけで、朝鮮人は信用に大きくかける。条約が破られるような国では、付き合う事は不可能だ。韓国が日本をホワイト国から除外と言ったところで、日本にとってたいした問題ではない。日本の規制と言う制度で韓国経済をどのように料理できるかと言うカギを握ったわけで、韓国からすれば不安と恐ろしさで騒ぎ立てるしかないのも事実。

それでも日本に歩み寄りつつも、謝罪はしない連中であるから、無視が一番となる。孤立を高め、国の崩壊を実施すべく、導いたほうが良いだろう。韓国は国つくりに失敗した。財閥企業による競争化社会を作り出し、大企業化した財閥企業で、自国社会は大半が中小企業であるにもかかわらず、少ない産業で日本に対抗する。だが政府負債が外責であるにもかかわらず、国家予算を膨らませる韓国では、黙っていても崩壊する。ところが日本は通貨危機ごとに韓国を助けてきた経緯があるだけに、日本への影響を切り捨てて、米国傘下の韓国は、米国トランプに投げる事である。

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[ 2019年08月20日 09:31 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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