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韓国の日本ボイコットが「またおかしなことに」…今度は「紙幣」や「国歌」

中国紙・環球時報は21日、「韓国の日本ボイコットがまたおかしなことになっている」と伝えた。 韓国ではこれまで、さまざまな日本製品ボイコットが叫ばれてきたが、記事が「おかしい」と指摘するのは「紙幣」や「国歌」がやり玉に挙がっていることだ。

記事によると、韓国のネット上で最近、大韓民国の紙幣に問題があると指摘する文章が登場した。現在、5万ウォン紙幣と1万ウォン紙幣に印刷されているのはそれぞれ、女流書画家の申師任堂(シン・サイムダン)とハングル文字の創製者とされる世宗大王。この肖像は、金殷鎬(キム・ウンホ)と金基昶(キム・ギチャン)という画家によって描かれたものだが、この両者の名前が「親日派リスト」に掲載されていたという。

また、100ウォン硬貨に描かれている李舜臣(イ・スンシン)の肖像も同様に「親日派リスト」に名前のある画家・張遇聖(チャン・ウソン)によるものだったそうだ。5000ウォン紙幣、1000ウォン紙幣については、実際に描いた画家は親日派ではなかったが、その師匠が金殷鎬ということで同じく問題視されているとのこと。

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韓国紙・中央日報によると、韓国中央銀行が金殷鎬の遺族らに使用料を支払っていたことが分かり、人々から不満の声が噴出。大統領府のウェブサイトにある国民請願のページでは、紙幣の肖像を即刻変えるよう求める訴えが投稿されたという。また、ネットユーザーからは、「韓国の紙幣にはより多くの抗日烈士を印刷すべき」との声も上がり、多くの共感を集めているそうだ。
https://www.recordchina.co.jp/

戦後70年以上が経過し、こんな問題が勃発している様では、日本に関連するすべてを排除すると、韓国産は無くなるだろう。日本にとっては、切り捨てるのに良い題材ばかりが出てきているともいえるが。この際徹底的に排除する事である。あとで何もなくなった責任を自国政府に押し付けるのだろう。日本に関連した建物などはもっと多いはず。そういう建物は取り壊すのだろうか。

そして紙幣でいえば、韓国で初めての紙幣は、「日本製」だ。朝鮮戦争勃発直後、切迫した状況の中、当時、日本を占領していたGHQ(連合国軍総司令部)の仲介で、韓国初の紙幣である「千圓」(1000ウォン)札と「百圓」(100ウォン)札が単位も日本式の「圓(円)」そのままに、日本の大蔵省印刷局(国立印刷局)で印刷された。まだ残っているのではないか…。

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[ 2019年08月21日 12:23 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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