韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  国経済「自壊」の元凶は文政権だった!? 大韓航空など8社全滅

国経済「自壊」の元凶は文政権だった!? 大韓航空など8社全滅

韓国経済の「自壊」が止まらない。国内の航空会社全8社が赤字に転落し、日本便の大幅縮小を余儀なくされた。10大企業の利益も半減した。いずれも文在寅(ムン・ジェイン)政権の常軌を逸した反日政策や雇用政策の失敗、外交失政が元凶といえる。ウォン安でも頼みの「日韓通貨スワップ」が再開できないのも文政権の責任だ。「反日」「反アベ」デモばかりが報じられるが、国民の不満は内に向かい、「反文大統領」デモが勢いを増しているという。

韓国航空大手、大韓航空は、釜山(プサン)-関西便や済州(チェジュ)-成田便、済州-関西便を順次運休とするなど日本便の大幅縮小を発表した。アシアナ航空や格安航空会社(LCC)でも同様の動きが相次いでおり、これを日韓関係悪化のためとする報道ばかりだが、実は事後的な要因でしかない。

日本政府が安全保障上の理由で輸出管理を強化し、韓国を「グループA(『ホワイト国』から改称)」から除外する意向を示したことに対し、韓国の日本ボイコットの動きが表面化したのは7月以降だが、大韓航空は、4~6月期の時点で1015億ウォン(約89億円)の営業赤字に転落していた。

スポンサードリンク
アシアナ航空も1241億ウォン(約109億円)の大幅な営業赤字だ。急激な最低賃金引き上げの影響でコストが増大したほか、ウォン安で海外の空港のドル建ての利用料がふくらんだ。LCC6社も営業赤字に苦しんでいる。日本への旅行キャンセル続出は7~9月期に追い打ちをかけるというのが正確だ。反日で苦しむのは韓国企業という皮肉な状況と言える。
http://www.zakzak.co.jp/

2019-08-22-k001.jpg

上記記事では、文政権は働き口を作る政権だと公言していたが、現在の経済状況は史上最悪といえる。韓国経済を支えるサムスンは粉飾決算の疑いを理由に何度も家宅捜査を受け、設備投資すらまともにできない状態になっていると伝えている。また韓国国内では「反文」デモも実施されていた。警察発表の4万人に対し、同じ日に行われた文大統領支持のデモ参加者は1万5000人だったという。日本ボイコットは、様々な部分で取り上げられるのだが、日本統治時代からの関係で、排除するほどに韓国産はなくなるのだが。

日本旅行と日本製品ボイコットは、実は自国内中小企業は最悪となる。さらに記事にある様に、旅行に関しては日本のみならず、自国旅行会社や航空業界は大打撃となる。勿論日本企業も打撃を受けるわけだが、そもそも本来日韓で500万にしか往来数が無いわけで、あてにしすぎないようにすることである。日本政府は中国旅行者を増やすべく外交努力を加速してほしいものであるが。

関連記事

[ 2019年08月22日 09:48 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp