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Xiaomi、OVなど中国スマホが東南アジア市場を席巻、第2四半期シェア62%

2019年8月21日、中国メディアの天極網は、Xiaomi(小米科技)、OV(OPPOとvivo)などの中国ブランドが東南アジアのスマートフォン市場を席巻していると報じた。

記事は、「Xiaomi、OPPO、vivoは、世界の2大スマホ市場である中国とインドで一定のシェアを獲得した後、その熱い視線を東南アジア市場へも送っている」とした上で、市場調査会社のCanalysが今月発表したリポートによると、2019年第2四半期に東南アジアで出荷されたスマホ3070万台のうち、中国ブランドが62%を占めたことを伝えた。

記事は、シェア25%で首位の韓国のSamsung(サムスン電子)について、「3四半期連続で前年同期比を下回っていたが、19年第2四半期は5%増となった」と紹介。OPPO、vivo、Xiaomiについては、「それぞれ2~4位に入り、OPPOは49%増と過去最大の伸び率となった」と伝えた。

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また、これまでインド市場に専心してきた中国ブランドのRealmeが、東南アジア市場で160万台(シェア5.2%)を出荷して初めてトップ5入りした一方で、Huawei(華為技術)はトップ5圏外だったとも伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/

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サムスンのバラまきスマホは、本来販管費に計上すべきだろう。単に台数シェア確保だけで利益はない。販売戦略が低価格機種から多少上昇しつつあるとはいえ、中国スマホに性能でかなわない。すでにサムスンの戦略は限界を超えている。ただばらまくだけのスマホとはいえ、台数シェア確保の意味は大きかったが、それも戦略的限界に来たという事だ。

それだけ中国スマホが認知されてきたわけで、性能及び価格で中国スマホに勝てない。サムスンのバラまきスマホ戦略も、方法を変える必要がある。単に台数だけのシェアと言う時代ではなくなった。それも赤字覚悟のシェア確保では、サムスンらしからぬ方法だが。

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[ 2019年08月23日 10:56 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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