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トランプ政権、GSOMIA破棄で、文政権に「強い懸念と失望」

米国防総省は22日、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことについて、「韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の決定に強い懸念と失望を表明する」との声明を発表した。ポンペオ国務長官も同日、「失望している」と述べ、文政権を非難する立場を鮮明にした。

また、国務省報道官は同日、「米政権は文政権に対し、協定を破棄すれば米国および同盟諸国の国益に悪影響を及ぼすと繰り返し明確にしてきた」と指摘。その上で、破棄決定は「文政権が北東アジアで私たちが直面する深刻な懸案を正しく理解していないことの表れだ」と厳しく批判した。 報道官はまた、「日韓に他の分野で摩擦があっても、日米韓の相互防衛の一体性と安全保障関係は存続されなければならない」と訴えた。

トランプ政権は、日本による対韓輸出管理の厳格化を契機とした日韓の対立激化に関し、双方に対話解決を求め、いずれかの国に肩入れするのは避けてきた。ただ、韓国が日本への対抗措置としてGSOMIA破棄に踏み込む姿勢を示してきたことに対しては、北朝鮮や中国、ロシアをにらんだ北東アジアでの日米韓の連携を揺るがす事態となるだけに、ポンペオ国務長官やエスパー国防長官が文政権に重ねて自制を促していた。

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カナダを訪問中のポンペオ氏は22日、同国のフリーランド外相との会談後の記者会見で韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と電話会談したと明らかにし、「日韓両国が、関係を元の正しい位置に戻すための取り組みを始めることを希望する」と述べ、双方に対し対話継続による事態打開を促していることを明らかにした。
http://www.zakzak.co.jp/

アメリカ科学者連盟(FAS)によると、1980年代末の冷戦末期には、核兵器の数は7万基以上と伝えている。2018年世界の核保有数は劇的に減ったがその規模、破壊力は憂慮すべきレベルにある。広島型原爆の100倍の破壊力を持つ核兵器は、世界的な飢饉をもたらす。北朝鮮は近年、核実験、ミサイル発射実験のペースを上げ、2017年には、約10億ドル(約1100億円)規模の経済制裁が行われていたにもかかわらず、太平洋上で水爆実験を行うとした。

また北朝鮮は60基の核兵器、小型化された核弾頭、アメリカ東海岸を射程圏内に収める長距離ミサイルを保有しているとみられている。トランプ政権によって、北朝鮮は「非核化」に合意する文書に署名したが、核兵器の開発をまだ続けている。

北朝鮮は確実に核保有国として、米国からの自国防衛を維持するだろう。米国の言う事を聞かない韓国は北朝鮮へ歩み寄り、金正恩は韓国を寄せ付けていない。だが、意外と盲点もある。韓国が北への支援を裏で強力に進めていたら、状況は一変する。文氏の思惑通りに動けば、韓国経済はどうでもよいという事だろうか。北と統一したとたんに貧困国になっても、核保有のほうが重要と考えている様では、やはり朝鮮人の血は争えない。

だが北と南は絶対に折り合いが合わない事を文氏は理解していない。

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[ 2019年08月23日 12:33 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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