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米朝が交渉控え…米国務長官「最も強い制裁」vs北外相「妄言」

韓日の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了で韓米関係が揺れる中、米朝が衝突した。北朝鮮の李容浩(イ・ヨンホ)外相は23日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で、「米国が対決的な姿勢を捨てず制裁などで我々に対抗しようと考えているのなら誤算」とし「我々は対話にも対決にもすべて準備ができている」と警告した。ポンペオ米国務長官が21日(現地時間)、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長に言及し「彼が非核化を履行しない場合、我々は史上最も強力な制裁を維持する」と主張したことに反発しながらだ。

李外相は談話でポンペオ長官のインタビューに言及した後、「妄言を吐いた」とし「ポンペオはやはり変わらない。米国外交の毒草」と批判した。続いて「こういう発言をすること自体が厚かましく、そのような者とは向き合って座ってもいかなる問題も解決できず、失望ばかりするだけ」と主張した。また「物事がうまく進みそうでも、ポンペオが割り込んでくればこじれて結果が台なしになる…彼は朝米交渉の前途に暗い影ばかりを落とす邪魔者」と激しく非難した。

李外相は「我々は米国側が理解できるほど説明もし、最大の忍耐心も見せ、時間も与えた」とし「しかし米国が制裁ですべてのことができるというはかない夢を見ているのなら、一人で思う存分夢見るよう放っておくか、その夢をつぶしてしまうしかない」と主張した。

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(中略) 米朝が緊張を高めているのは、非核化実務交渉を控えて駆け引きをしているという分析も出ている。米朝両国が最大限の譲歩を引き出すために交渉相手に強く圧力を加えているという解釈だ。米朝実務交渉は来月17日の国連総会開幕前に開かれるという見方が多いが、米朝外交トップが直接衝突するなど交渉ムードの形成は容易でなく、交渉の再開までは難航が予想される。
https://japanese.joins.com/

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米国からすれば、北朝鮮の核保有を抑えられれば、韓国暴走も問題とはならない。韓国が核保有など、異常値越えの韓国では、国を崩壊してでも食い止める必要がある。がしかし勝手に崩壊する国である。とはいえ今後は米朝首脳会談のレベルは重要となる。あるレベルで米朝安全保障などを凍結すれば、日本は危険にさらされ、韓国まで北朝鮮に歩み寄り、さらなるリスクを抱えることになる。

これを潰すためにも、日本は米国に対し、外交力で日米で対応することが望ましい。安易な凍結無しで制裁を強める事である。米国排除に動いた韓国であるから、米国は韓国にも制裁を実施するくらいの態度がほしい。日本は規制が既に制裁になっているようだが、日本を恐れている韓国は、日本には大きな態度で敵対視するが、米国や中国にはあいまいな態度しか取れない。米国は韓国をとことん追い詰める事である。韓国のさらなる暴走は、日本の規制を金融制裁へ変えるチャンスとなる。

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[ 2019年08月25日 09:00 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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