韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  史上最大規模の独島訓練、イージス艦や特殊戦司令部が初の参加

史上最大規模の独島訓練、イージス艦や特殊戦司令部が初の参加

韓国軍は当初の予定より2カ月遅く実施、週末に行われるのも異例。 韓国軍は25日、これまで先送りしてきた今年の独島防衛訓練を突然開始した。韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)破棄宣言から3日後のことだ。海軍はこの日「今日から明日(26日)まで東海領土守護訓練を実施する」「訓練には海軍と海洋警察の艦艇、陸海空軍の航空機、陸軍・海兵隊兵力などが参加する」と発表した。

 海軍によると、今回の独島防衛訓練は1986年から定例訓練が始まって以来、最大規模だという。韓国軍関係者は「規模は例年の2倍レベル」と説明した。今回はイージス艦「世宗大王(7600トン)」や陸軍特殊戦司令部がはじめて参加した。

海軍は訓練の様子を撮影した写真や映像をメディアに直ちに提供した。韓国軍が独島防衛訓練の写真や映像を公開するのははじめてではないが、今回のように積極的に広報に乗り出すのは異例だ。特殊戦司令部の隊員らが鬱陵島に上陸する様子や、海軍特戦要員(UDT/SEAL)と海兵隊迅速機動部隊員らが独島に展開する様子も公開した。

韓国軍が週末をはさんで訓練を行うのもやはり異例だ。韓国軍は独島防衛訓練だけでなく、ほとんどの訓練を平日に実施してきた。これについて韓国軍関係者は「いつでも訓練を行える態勢だった」とコメントした。

スポンサードリンク
韓国軍は今年6月に実施する予定だった独島防衛訓練について、韓日関係に配慮し2カ月以上にわたり先送りしてきた。しかし日本による経済報復を受け、光復節前後の実施を検討するようになった。韓国大統領府のコ・ミンジョン報道官はこの日、春秋館で行ったブリーフィングで「今年だけが特別ではなく、毎年定例として行ってきた訓練だ」「それこそ我が国の主権と領土を守るための訓練であり、必ずしも日本だけを考えて下された決定ではない」と説明した。
http://www.chosunonline.com/

2011-08-09-takesima.jpg

韓国が不法占拠する竹島で25日に始まった韓国海軍の合同訓練で、ヘリコプターで島に降り立つ部隊の写真や映像を公開した。軍の上陸訓練が公表されるのは2016年12月以来で、文在寅政権では初めてとなる。各メディアは、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定したのに続き、日本政府の輸出管理厳格化に対抗して強硬姿勢を示した形で、事実上の報復の一環とみられていると報じている。

また訓練の名称変更について、韓国軍関係者は「特定地域だけでなく、東海のわれわれの領土を全て守るという意味が込められている」としているが、7月に竹島周辺を領空侵犯したとするロシアや、中国を牽制する狙いもあるというのだが、単に日本への反日行為でしかない。韓国にとっては最後のネタとなる?

関連記事

[ 2019年08月26日 08:55 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp