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「ギャラクシーS10効果」 日本スマホ市場で三星が6年ぶり最高のシェア

三星(サムスン)電子が第2四半期に日本のスマートフォン市場で6年ぶりに最も高いシェア(9.8%)を記録した。26日、市場調査会社ストラテジー・アナリティクス(SA)によると、三星電子は第2四半期に日本市場でスマートフォン60万台を出荷した。9.8%のシェアで、アップル(50.8%)に次ぎ2位を記録したのだ。これは昨年同期(8.8%)より1.0ポイント上昇した数値で、2013年半ば以来高い水準のシェアだ。

三星電子は、2013年半ばまでは日本市場で10%のシェアを維持したが、2014年(5.6%)から下落し、2016年(3.4%)に底についた。しかし、昨年(6.4%)からプレミアムモデルを中心に持ち直し、今年第2四半期に10%台に迫ったのだ。スマートフォン業界の関係者は、「ギャラクシーS10など、最近発売されたモデルが日本で良い反応を得て、名声を取り戻している」と語った。

日本市場では、3位のシャープ(7.2%)、4位のソニー(7.0%)などの日本企業が三星電子の後を追いかけている。中国のファーウェイは、昨年同期(5.9%)より大幅にシェアが下落し、3.3%で5位にとどまった。業界の関係者は、「ファーウェイは米国に次いで日本でも低迷している。中低価格商品では競争が難しいことを示している」と説明した。

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今後、三星電子はギャラクシーノート10などのプレミアムモデルを中心に、日本市場を攻略する計画だ。三星電子は今年3月、世界のギャラクシー広報館の中では最大規模である「ギャラクシー原宿」をオープンした。7月は2020年の東京オリンピックを記念して、ギャラクシーS10のオリンピックエディションを発売した。
http://www.donga.com/

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残念ながら、スマホ産業はネタ切れである。アップルも同様。米中貿易摩擦やファーウェイ排除問題の影響を受けた結果ともいえる。さらに大きいのはサムスンと大げさに宣伝していないわけで、意外と知らないで購入しているケースがある。これは一昨年頃からの戦略で、あえて隠す事でシェアが伸びた。特には、ソニー スマホの低迷も大きい。日本企業はもっと頑張ってほしいものである。またスマホ金額と毎月の利用料金の改定で揺れ動いている最中であるから、隙間を狙ったサムスンと言えるが、TVニュースなどで、韓国企業のサムスンと宣伝すれば、売れなくなる

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[ 2019年08月27日 09:21 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
現に偽って買わされた人がいます
数年前、友人が、AUの店で日本製スマホが欲しいと言ったら、国産と偽ってギャラクシーを買わされました。
買わされた本人は日本製と信じていましたが、自分がギャラクシーは彼の国のサムスン製であることを告げるとガッカリしていました。確か、9万円ほどの高い価格で買わされたようです。販売店のキックバックが相当大きかったのでしょうか、阿漕な商売をする店もあったものです。
今月買い替えたようですが、今回は製品名ではなくメーカー名を確かめて、ソニー製は高いからシャープにしたと言っていました。
[ 2019/08/27 10:19 ] [ 編集 ]
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