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文大統領最側近の疑惑で強制捜査 法相候補の娘が不正入学か

韓国の文在寅政権が9日に法相候補として発表した文氏最側近のチョ国(チョ・グク)氏の娘に大学への不正入学や奨学金不正受給の疑いがあるとして、ソウル中央地検は27日、娘の母校の高麗大など関係先の強制捜査に乗り出した。聯合ニュースなどが伝えた。

チョ氏の娘は、高校時代に大学医学部の研究所で2週間、インターンをしただけなのにもかかわらず、研究論文の筆頭著者として名を連ね、この論文を利用して名門の高麗大に不正に入学したとの疑いがもたれている。

このほか、息子の兵役が5度にわたり延期されたことや、投資ファンドに絡む蓄財疑惑、遺産相続をめぐる家族間の偽装訴訟などの疑惑が相次いで韓国メディアで報じられている。

文氏の後継大統領候補ともいわれたチョ氏が、野党や保守メディアから連日批判の矢面に立っていることで、文氏の不支持率が高まっており、国政運営にも影響が出かねない状況だ。
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日本とのGSOMIA破棄決定はこの疑惑から関心をそらす狙いがあったのではないかとの見方も出ている。 チョ氏は27日「検察捜査により早期に事実関係が解明されることを願う」とのコメントを出した。9月2、3日にはチョ氏の法相起用に関する国会の人事聴聞会が開かれる予定だが、ここでも野党側から厳しい追及を受けることは確実だ。
http://www.zakzak.co.jp/

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韓国大統領府は今月9日、文大統領が新たな法相に、最近まで首席補佐官を務めていた側近で対日強硬派のチョ・グク氏を起用すると発表した。ところが、このチョ氏をめぐって、家族ぐるみの不透明な投資ファンドの運営や資産隠しに加え、娘を名門大学に不正入学させたなどとされる疑惑が相次いで持ち上がった。学歴社会の韓国では不正入学に対する国民の視線が極めて厳しい。韓国の保守系メディアは、文政権が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたのも、チョ氏の疑惑から国民の目をそらすねらいがあるとしている。

朴槿恵の友人問題で墓穴を掘って、文氏に大統領の椅子が回ってきた。その文氏が自身の側近問題で家族ぐるみの不透明な投資ファンドの運営が発覚したのでは、文氏にとってはとどめ打ちだろう。日本の貿易規制で、文氏は部材や素材技術を加速させるために投資ファンドの話をしたばかりだ。今回の不正問題と絡んで、余計に首を絞めるだろう。文氏もまた意外と簡単な結末で終わる可能性が出てきた。文氏への責任問題と言う部分で、反日から文氏が悪いという問題にすり替わる可能性も出てきただけに、また自国民が大騒ぎする結果になりそうだが…。

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[ 2019年08月27日 19:00 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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